【過労死】風営法改正されたしホールも24時間営業されるかも?

2015/10/16

ホール情報

  • pachinkoya_0012015年6月17日、改正風俗営業法が参議院本会議で可決された。これにより、パチンコ・パチスロホールの24時間営業が解禁になるかも知れないらしい。

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    法改正の中身

    これまで、ダンスクラブ・キャバクラなどの「風俗営業」は「原則午前0時まで」と規制されていた。しかし、この度新設された「特定遊興飲食店」に分類されると、24時間営業が可能となる。

    特定遊興飲食店とは

    風営法に詳しいカジノ専門家の木曽崇氏は、こう解説する。
    「キャバクラのような“接待”を含まないものの、深夜、遊興、飲酒(酒類の提供)の3つの要素を含むサービスが『特定遊興飲食店』です。例えば、クラブは“深夜”に“酒”とともに音楽をかけることで、客に“遊興=遊び”を提供するサービスだと定義されます。

    出典:風営法改正で意外な業種に波紋。スポーツバーが消える!?/Yahoo!ニュース
    この他、雀荘・ゲームセンター、そして、パチンコ・パチスロホールも深夜営業解禁の対象となる可能性があるようだ。

    24時間営業のメリット


    いつまでも打っていたいというファンにとっては夢のような話。終電をなくした後の選択肢にもなる。さらに、確変やAT・ARTの閉店取りこぼしがなくなることも大きく変わる点と言える。

    24時間営業のデメリット

    厳しい釘のパチンコや設定1のパチスロを延々と打ち続けたら、あっという間に破産してしまうだろう。また、過労でブッ倒れる危険性もある。一定時間ごとに休憩を促す表示などが必要になるかも知れない。

    三重県の先駆者


    三重県のホールが年末、オールナイト営業をすることは有名な話。ボロボロに疲れ果てる人が例年続出となっている。もし全国で毎日24時間営業となったら……かなりヤバイことになりそうな気がする。

     

    24時間営業になった場合、飲酒した状態でホールに行く人が増えると思われる。果たして冷静な判断力を保てるか心配である。

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