パチンコの真髄、羽根物の醍醐味について語る

2015/04/28

パチンコ速報

  • hanemono_002今のパチンコは大半の機種が「デジパチ」(玉がスタートに入るとデジタルで抽選が行われる)だが、Vゾーンに玉が入れば大当たりという「羽根物」こそがパチンコの元祖であり、真髄。打った者にしかわからない熱さが羽根物にはある。

    玉の動きを見る楽しさ



    とにかく羽根物と言えばこれ。作られた演出に踊らされるデジパチに比べ、羽根物では今まさに目の前で起こっている出来事に一喜一憂できるのである。すなわち、メーカーではなく、台そのものと戦っている感覚が強い。ハンドルを握る手もつい熱くなる。

    打ち方の工夫

    よりたくさん拾ってくれるようにと、打ち方を工夫する楽しみがある。チャッカー・羽根・Vゾーンなど、見るべきところが多い。

    演出の短さ

    期待度の低いリーチを長々と見せつけられたり、激アツでさんざん引っ張られてハズレだったり……ということがない。玉が入れば当たり、外れればハズレ、結果は一瞬にして一目瞭然なのである。

    台の選び方

    デジパチは同じ機種ならどの台でも大当たり確率は均一であって、データを見比べても無意味だが、羽根物はクセ・釘の良い台ほど良い履歴になると考えられるので、データを参考にして台を選ぶことができる。

    マイルドなスペック

    「デジハネ」(甘デジと同義)という言葉が「羽根物のように低投資で遊べるデジパチ」という意味であるように、一般的に羽根物のスペックはマイルドである。爆裂の要素は少ないが、クセの良い台で当たりを重ねればドル箱を積むことも可能。

     

    シンプルさとマイルドさが羽根物の魅力。MAXスペックでの勝負に疲れたら、羽根物に癒しを求めてみてはいかがだろうか。

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