【教えて下さい】パチプロの立ち回り方をまとめてみた

2015/10/05

パチンコ速報

  • pachipuro_001パチンコの収益だけで生計を立てていると言われるパチプロ。彼らは日々、一体どんな立ち回りをしているのだろうか?

    ボーダー理論を理解する

    まず、波だの流れだのという言葉は忘れるべし。パチンコで勝つには期待値プラスの台を長く打ち続けるしかないのである。1000円あたりの回転数がボーダー以上でも油断するなかれ。ヘソを開けてスルーやアタッカーを締めるという調整になっていることが多い。

    技術介入をする

    保3止め・ステージ止めは勿論、止め打ち・オーバー入賞狙いなど、あらゆる技術介入を行う。面倒くさがらずにこつこつと期待値を積み重ねるのがプロ。但し、ホールによって止め打ちなどを禁止しているケースもあるので、大人しく指示に従おう。

    知識を身に付ける

    あらゆる機種の仕組みをきちんと理解しておくことは基礎中の基礎。特に、ヤメ時を見極めるには知識が必要である。ヤメ時を見誤った台を拾うハイエナも立派な立ち回りの一つ。

    ホールのサービスを利用する

    端数はきちんと会員カードに貯玉し、等価でなく再プレイ可能なら必ず貯玉で打つ。ホールのメール会員に登録し、情報を収集する。使えるものは何でも使うべし。

    収支を記録する

    これが一番重要と言っても過言ではない。アバウトに「勝った」「負けた」ではなく、収支を詳細に記録すること。パチンコは一日の勝ち負けで一喜一憂してはいけない。長期に渡って収支データを取り続け、トータルで負けないことが重要なのである。

     

    専業のパチプロは昔より減ったと言われているが、月間・年間収支で勝っているユーザーなら今もいる。立ち回りを工夫すればきっと結果はついてくるはずだ。

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