【京楽】ファイナル詐欺?『CRぱちんこ冬のソナタ』の新台が開発中らしい

2016/11/13

パチンコ速報

  • huyusona11s

    お姉さま方みんな大好き!!『CRぱちんこ冬のソナタ』を京楽が開発中だという噂をキャッチしたので調査をしてみた。

    『CRぱちんこ冬のソナタ』開発の噂

    今更感満載だが、京楽より『CRぱちんこ冬のソナタ』開発の噂が浮上している。

    ヨン様、4度目! 韓流ブームのキッカケとなり、パチンコでも20万台以上の大ヒットを記録した『●のソナ●』。 久々にパチンコになる?現在開発中との噂が…。

    出典:パチンコビレッジ
    最近の京楽よろしく、大変申し訳ないが今の時点ではこれ以上の情報はなかった。ただ、どうもネットの噂では京楽は本気のようだ。

    『冬のソナタ』あらすじ

    『冬のソナタ』は、ペ・ヨンジュン氏が演じるジュンサン(同じくペ氏が演じたミニョン、チュンサンも同一人物というまさかの設定がこれまた話題となった)と、チェ・ジウ氏が演じるユジンとの切なくも温かい真実の恋の物語で、韓流ブームの魁となったドラマである。

    あらすじ

    おてんばだけど明るくて頭がいいユジンと謎の多いイケメン男子高校生チュンサンが、とある高校で出会います。チュンサンはクールだけどどこかに憂いがあり、ユジンはそんなチュンサンに心惹かれていきます。チュンサンは周囲に心を閉ざしていましたが、やがてユジンにだけは心を開いていきます。二人は心の触れ合いを重ねやがて恋心を抱きあうようになりますが、そんなときチュンサンが不慮の事故に遭ってこの世を去ります。
    もう二度とチュンサンには会えないと思っていたユジンでしたが、10年後にまた再会することになります。なんとチュンサンは生きていました!密かに生きていたチュンサンは、頭の切れるミニョンとしてユジンの前に姿を現します。ユジンはサンヒョクにプロポーズされ婚約まで決めていましたが、ミニョンの登場により心が揺れます。なぜなら、ミニョンはチュンサンだったからです。

    出典:韓国ドラマナビ

    2004年、日本で放映されると、「そんなにすれ違うかぁ~!!」と少し怒りを覚えるほどの二転三転するドラマが「冬ソナ現象」と呼ばれるほどの大ブームを巻き起こし、特に世の奥様方たちを夢中にさせたのである。

    歴代機種振り返り

    初代『ぱちんこ冬のソナタ』

    2006年、日本国内で空前の韓流ブームが巻き起こる中、京楽が初代『CRぱちんこ冬のソナタ』をリリースすると、当時パチンコなどやったこともなかったマダムたちまでがパチンコホールに足しげく通うという現象までおきた。

    『ぱちんこ冬のソナタ2』

    2008年、京楽としては初となる潜伏確変を搭載した『ぱちんこ冬のソナタ2』をリリース。平日昼間のホールはマダムたちのサロンとかしたのである。

    『ぱちんこ冬のソナタ Final』

    『冬ソナ』人気もそろそろ世間では忘れさられようとしていた2013年3月『ぱちんこ冬のソナタ Final』がリリースされた。すると再びホールにマダムたちが殺到するというほどの人気を見せたのであった。

    ちなみに京楽は、この時点で『Final』と言っていたが同年11月に同機の甘デジバージョン『ぱちんこ冬のソナタ Final Sweet Kiss Version』をリリースしたことで、今回と同じように「Finalじゃなくね!?」と突っ込まれたのであった。

     

    韓流ブームという時代の波を乗りこなした京楽だが、今回の『CRぱちんこ冬のソナタ』はどうなるだろうか。今後の情報公開を待ちたいところである。

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