【牙狼】シリーズのこれまでの歩みをまとめてみた

2015/01/18

パチンコ速報

  • garo001

    高い爆発力が支持を集め、ホールでMAXタイプの代表格となっている『牙狼』シリーズ。初代の導入当初は、それほど注目されていたマシンではなかったが、どのようにファンへ浸透していったのだろうか。ここでは歴史を振り返っていく。

     

    初代牙狼

     

    旧1種2種混合タイプで登場。MAX機で確変突入率は50%だが、82%という高い継続率が爆発力を生んだ。なお、同じようなスペックはその後の規制のために作ることができなくなっている。また、リメイク版としてライトミドルの『~陰我消滅の日~』もリリースされた。

    RED REQUIEM

    通常の確変タイプとなっているが、時短を合わせたトータルの継続率は86%オーバー。なお、本機からその後も定番になった『FACE OF 牙狼』役物が採用されるようになった。

    暗黒騎士 呀鎧伝

    今回の主人公は黄金騎士ではなく、それと対比をなす暗黒騎士。テレビ、映画など様々なコンテンツで人気を博している「牙狼」の更なる世界観を描くために、暗黒騎士を主役として登場させることになったのだという。「光から闇へ」、そして最強の暗黒ヒーローを主人公にした迫力のある最新のVFXを駆使した映像とゲーム演出が特徴だ。

    「最強マルチバトル」と名付けられた連チャンシステムは、77%の継続率と2200発以上の出玉率が50%オーバーという非常に破壊力の高いもの。ツボにはまればドル箱が怒濤のように積み重なっていくはずだ。

    出典:CR暗黒騎士 呀鎧伝(サンセイR&D)/777@nifty

    魔戒閃騎鋼

    この機械から、最新作にもつながるV確STタイプのスペックを採用するようになる。サイコロの役物も特徴的だった。

    魔戒決戦牙王

    『CR 魔戒決戦牙王RR』は、「魔開チャンス」突入率50%、継続率82%で小当たり潜伏一切なし、簡単右打消化のあの『牙狼』が帰ってきた。今機種は、魔戒決戦の頂点を賭けて、八騎の刃が交じり合う。暗黒騎士キバを初めとして、白夜騎士ダン、雷鳴騎士バロンなどの八騎の勇者が大活躍する。

    基本的なスペックやゲーム性は初代『牙狼』を踏襲。ただし大当たり確率は1/240.05と破格の甘さになっている。その分大当たり時の出玉振り分けが、5段階ほどされており、コツコツと連チャンを楽しんで玉を出す仕様と言えよう。

    出典:CR魔戒決戦牙王(サンセイR&D)/777@nifty

    初代の頃とは違うが、旧1種2種混合タイプの規制が緩和されたことで”あの頃”に近いゲーム性を実現した。

    牙狼FINAL

     

    スペックの基本は『鋼』と同様。現在でも設置しているホールは少なくないので、それほど探すのに苦労せずに打つことができる。

    桃幻の笛

     業界初の「タイムストックボーナス」搭載。これは、秒数管理型大当たりシステムとしてRUSH秒数が続く限りボーナスが継続するというシステム。

    「魔戒チャンス」とは違った興奮のシステムだ。図柄揃いの大当たりをすると必ずRUSHに突入する。右打ちでV入賞を果たした後に、出玉を獲得できる初期秒数が決定される演出が発生。秒数が上乗せされる度に出玉が増えていく。

    一見すると難しそうな印象を受けるゲーム性だが、大当たりすればナビに従って右打ちで消化するだけなので、初心者が打ってもとくに問題はない。

    出典:CR牙狼外伝 桃幻の笛(サンセイR&D)/777@nifty

    初代を始め、斬新なスペックを採用してきたメーカーの力作のひとつと言えるマシンである。

    金色になれ

     

    言わずと知れたシリーズ最新作。ホールのメイン機として活躍している。

    これまで様々なスペックでユーザーを楽しませてきた牙狼シリーズだが、常に共通しているのは爆発力である。これからも、MAXタイプの代名詞のひとつとして、ファンの支持を集めていくのだろう。

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