【検定通過記念?】初代『エウレカセブン』の思い出を語ってみる

2015/10/12

パチスロ速報

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    今なお語り草になる5号機屈指の名機、初代『交響詩篇エウレカセブン』。時には昔の思い出に浸るのも一興である。

    ARTブームの火付け役

    A+ARTの開祖とも言える機種。ARTを「第3のボーナス」と位置付け、その後のARTブームの火付け役となった。設定6のボーナス&ART初当たり合算はなんと1/100を切る。

    遊べるし一撃もある

    通常時「ねだるな、勝ち取れ!」で5択に正解すれば問答無用でART。高ptバケで2択を複数正解すれば設定不問で爆発。常に夢を見られる台だった。

    熱い音楽

    定番の『Days』を筆頭に、楽曲が高い評価を受けている。ARTの連チャン数・ストック数によって楽曲が変化する演出も話題となった。『太陽の真ん中へ』を聴いた人はどのぐらいいるだろうか?

    目押しの重要性

    ペナルティ発生を伴うシングル入賞や、慣れないと見えにくいスイカなど、通常時から目押しが重要。熱い演出が発生した時は、中押しDDTでボーナスを察知することができた。ボーナス中にハサミ打ちで7揃いを「決めた」のも良い思い出。

    演出なしの中チェ

    パチンコの『海物語』がノーマルリーチでも当たるように、『エウレカセブン』には演出なしで中チェという奇跡の「演出」が搭載されていた。色々総合して、演出のバランスが良かったという声は非常に多い。

     

    ATが規制されてA+ARTタイプが主流となりつつある今、初代『エウレカセブン』のような台の再来を望む人も多いはず。何年も語り継がれる機種が今後も現れてほしい。

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