【爆裂機】パチスロ『トータルイクリプス』のスペック判明

2016/03/27

パチスロ速報

  • 4月18日、SANKYOより新台『トータル・イクリプス』がリリースされる。どうやらツボにハマれば爆発力はあるようだが…

    スペック

    BIGとREG搭載のA+ARTタイプ。BIG・REGの出現率はそれぞれ1/417・1/512で全設定共通。ARTの出現率に差があり、1/626~1/425となっている。コイン持ちは50枚あたり約33ゲーム。

    ART概要

    ART「レッドシフトタイム」には、チャンスゾーンやボーナスを経由して突入する。1ゲームあたりの純増は約1.5枚で、1セット30ゲーム。疑似ボーナス当選によって継続する仕様となっている。継続率は46.3%から最大94.3%まで上昇し、一度上がったら下がることはない。

    機械割は低め

    設定1 96.5%
    設定2 97.8%
    設定3 99.7%
    設定4 102.9%
    設定5 106.2%
    設定6 110.2%
    夢のあるARTシステムだが、機械割は低め。低設定の台ではまずARTに入ること自体が大変そうだ。

    設定1で96.5%はかなり辛い部類。設定3まで100%を割り、設定6でも110.2%…。脱等価が押しすすめられている現状では、余程しっかり設定を使うホールを探さないと勝つ事はかなり難しいと思います。

    加えて、SANKYOは前作のインフィニットストラトスで新台導入からしばらくはまったく出ないという不正すら疑われる大ちょんぼをやらかしています。まさか、また同じ過ちを繰り返す訳が無いとは思いますが…。

    出典:ちょんぼりすた

    原作について

    アドベンチャーゲーム『マブラヴ』の外伝小説。作者は吉宗綱紀氏。『マブラヴ』が学園モノ・恋愛モノであるのに対し、『トータル・イクリプス』は軍隊モノの要素が強い。2012年にアニメ化された。

    ネット民の声

    機械割の低さが懸念されている一方で、原作ファンからは多くの期待の声が寄せられている。

     

    ART30ゲーム間の引きが命運を分けるパチスロ『トータル・イクリプス』。かなり波の荒い機種だと言えるだろう。

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