【6号機】ユニバーサルの看板機種 バジやまどマギはどうなる?

2017/12/28

パチスロ速報

  • baji0007
    2018年2月に風適法規則改正で、パチスロ6号機時代がやってくる。『バジ絆』や『まどマギ』等、ユニバの人気機種がいつまで打てるのか、確認しておこう。

    認定を受ければまだ使える

    風適法が変わると、改正前の全ての台が原則として撤去対象となるが、検定または認定の有効期限(3年間)内は置いておける。ユニバの機種の中でも『バジ絆』は特に人気なので、ほとんどのホールが認定を取ったようだ。

    『まどマギ』や『ゴッド』も大丈夫

    設置期限を延ばせるようになった代表的な機種は以下になります。
    ()内は再認定を受けた場合の理論上の設置期限

    ・バジリスク絆(2019/12/16)
    ・沖ドキ(2020/6/2)
    ・魔法少女まどかマギカ(2019/10/28)
    ・ミリオンゴッド神々の凱旋(2020/11/17)
    ・アナザーゴッドハーデス(2019/12/16)
    ・サラリーマン番長(2020/8/11)

    出典:萌えスロリーマンあっくんの萌えスロを熱く語りつつ副業スロットで月10万円以上稼ぐブログ
    『魔法少女まどかマギカ』や『ミリオンゴッド神々の凱旋』、『アナザーゴッドハーデス』も、認定さえ受けていれば2020年前後まで使える。ただし、認定を申請しなかったホールは検定切れと同時に撤去するしかない。

    認定商法でボロ儲け?

    昨年はバジリスクなどの認定商法でウハウハだったユニバーサルさん。
    最後の機械であるミリオンゴッド凱旋の検定切れが近づいています。
    思えば新内規が始まって、もうすぐ3年経つのですね。
    あっという間でした。
    そして最後の認定は特別に「イノキを買わないと、知らないぞ」とゴネているそうです。

    出典:メタボ教授のパチスロ研究室
    一説には、ユニバは「認定を取りたければ新台を買え」という「認定商法」で大きく儲けていると言われている。一部のホールが『バジ絆』や『まどマギ』の認定を申請しなかったのは、新台を買う資金力がなかったということなのかもしれない。

    オリジナリティがない説

    パルサーシリーズで有名な山佐は、意図的なボーナス連チャンを生み出した『RENO』が業界に激震を与えました。なんせ今までになかった概念ですからね。その他は、バイオシリーズで有名なエンターライズは、レア役を連チャンさせる新システムを考案。この斬新な新システムは、各メーカーが積極的に取り入れました。このようなノウハウがあるのは、強みといえるでしょうね。ユニバーサルは、他メーカーが考案した新システムを上手に取り入れるというイメージが強いです……。

    出典:ビジネスジャーナル
    多くの人気機種がまだ打てるとは言え、気になるのはユニバが開発する6号機。「他メーカーのシステムをパクるのは上手い」と言われているユニバだが、6号機では斬新な新台を作ることができるだろうか?

    特需がやってくる!

    検定期限切れまで設置できるとはいえ、160万台を実質半年~2年程度で撤去しなければいけないとなると、ユニバーサルエンターテインメントのIRでもあった通り特需が生まれますね。
    また、この160万台を入れ替えたとしても、入れ替え後の台がクソ台だった場合は優先的に入替されるはずなので、実質は160万台を更に超える台数をこの特需期間に入れ替えねばならないでしょう。

    出典:ユニバーサルエンターテインメント株で資産を10億円増やすブログ
    認定は2020年頃には切れるし、現在30%とされている各ホール内の旧基準機設置比率をさらに下げろと今後言われるかもしれない。となれば、撤去した代わりに入れる台(新台や中古機)の需要が上がっていく可能性は高い。ユニバ的にはこれをチャンスと見ているだろう。

     

    6号機の詳細な規則はまだ不明だが、5号機より出玉性能を落とされることは必至。6号機で『バジリスク』や『まどマギ』の後続機が出ても、出玉の弱さからクソ台呼ばわりされないか心配である。

    TOP:YouTube

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