【富裕層】北斗の拳の作者・原哲夫先生の印税がヤバイらしい

2016/06/01

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  • hall00112
    パチンコ・パチスロでおなじみの『北斗の拳』。パチ化されて既に10年以上経つが、原作者たちはどのぐらい儲けているのだろうか?

    新人時代の原稿料

    「ナカイの窓」(日本テレビ系)にて、漫画『北斗の拳』作画担当の原哲夫氏が金銭事情を赤裸々に告白した。

    原氏は「北斗の拳」連載開始時、まだ新人だったので原稿1枚につき3000円の原稿料をもらっていたという。あまりの安さに、MCを務めるSMAP中居正広をはじめ出演者から驚きの声が上がった。 原氏は当時、アシスタント2名を各7万円で雇って、原稿を月間で約80枚こなしていたそうだが、これでは収入が24万円にしかならない。原氏は「いっぱいいっぱいでしたね」と自身の苦境ぶりを明かした。

    出典:livedoor NEWS

    単行本の印税

    単行本が発売されてからは状況が一変、口座に何百万も振り込まれていて驚いたという。印税の配分は、原氏が6%、原作担当の武論尊氏が4%ということも明かされた。単行本はこれまで1億部以上売れていると見られており、1冊400円とすると原氏の印税収入は24億円にものぼる。
    パチスロの平均的な設定1の台を終日打った場合、その期待収支はおよそマイナス2万円だが、24億円を使い切るにはなんと300年以上かかる計算だ。

    パチンコの北斗の拳

    『北斗の拳』とタイアップしたパチンコ・パチスロは、一貫してサミーが手掛けている。
    パチンコの初代『CR北斗の拳』は2002年に登場。シリーズは現在『ぱちんこCR北斗の拳6』までリリースされている。

    パチスロの北斗の拳

     

    パチスロの初代『北斗の拳』は2003年に登場した。シリーズのほとんどが継続を賭けたバトルを売りにしている。
    パチンコ・パチスロを合わせ、『北斗の拳』関連機種は100万台以上が販売されているらしい。

    パチ関連収入は?

    武論尊氏は2013年6月22日放送の「ジョブチューン職業のヒミツぶっちゃけます」(TBSテレビ系)で、パチ関連収入については「言うと皆さんが不愉快になる」と、詳細を伏せた。

    まあ、最低でも100億円だね
    つか100億でも少ないと思うレベル
    初代北斗の実売価格でさえ36万円だし
    北斗版権スロとパチ合せて累計販売台数150万台以上
    1台あたり3%、1万円の契約でも150億円

    出典:スロパチランド
    設定1のパチスロをホールで打って150億円を使い切るには2000年以上かかる。圧倒的勝ち組である。

     

    印税とパチ関連収入、どちらも概算とは言え、比べてみると差は歴然。作品のパチ化は原作者の懐を劇的に潤わせているようだ。

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