【射幸性】ドル箱の置き方が地味なんだが

2016/06/09

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  • dorubako
    勝者を祝福し、羨望の眼差しを集めるドル箱の「別積み」。かつてはどこのホールでも派手な積み方をしていたが、現在は徐々に減ってきているという。

    絢爛たる別積み

    出玉が数箱を超えた時、店員さんが「別積みしてよろしいですか?」と声をかけ、ホール内の目立つところに飾ることがある。実に景気の良い眺めとなる。ドル箱の別積みは、プレミア演出やフリーズ演出と並んで、一度は体験したいものの一つと言えるだろう。

    別積みの自粛

    今まではホールの華だった別積みも、「射幸心を煽る行為」と見なされて取り締まりが厳しくなり、近頃は下火になっているらしい。安全確保という意味合いもある模様。

    パチンカーの勲章、ホールからしても最良の出玉アピールとなるドル箱の別積み
    ゜+。(*′∇`)。+゜ フフン
    他の客の視線が眩しい

    そんな別積みも、広告宣伝規制の関連事項の中に『過度の箱積みは射幸心を助長する恐れがある』との項目があり自粛するホールが増えてきています
    (=・ω・)/ キリリっ

    元々箱積みに関しては2009年の関西のとあるホールが火災となった時、通路にドル箱を積むことは避難経路を塞ぐことになり消防法違反との指摘が消防庁よりあり業界でも問題視されていました
    (´;ω;`)
    対策が難しい問題

    出典:パチンコ・パチスロ情報のK-Navi

    カードシステム

    近年はドル箱そのものを使用しないシステムのホールも増えている。別積みによる煽りの自粛と利便性を兼ねたものと思われるが、やはり実物のドル箱を積みたいと感じるユーザーもいるようだ。

    出玉感の必要性

    原則、射幸心を煽ってはいけないとされる。しかし、ホールは何らかの形で出玉感をアピールして客寄せをしなければならない。塩梅の難しいところである。

    沢山の玉を出している方がいらっしゃることをアピールすることは、
    他のお客様の期待感になるからです。
    そのため、少しでも出ているような演出が研究されました。
    底上げ、別積み、プレートなど。
    ホール側からすれば、営業努力です。
    しかし行政側からすれば射幸心に訴える違法行為になります。

    出典:心理マーケティングの視点

    実際、ドル箱の積み具合で打つか打たないか判断しているユーザーもいる。

    神奈川の規制

    2012年、神奈川県警は県内のホールに対して「通路に置くのは1箱まで」という厳しい指導を行ったらしい。これに対し県遊協側は緩和を訴え、はっきりとした決着は見なかったようだが、警察がどれほど「射幸心」について敏感になっているかを象徴する出来事である。

    神奈川県警が「玉箱を通路に置くのは1箱まで!」というものだそうです。
    この県警指導に対して、県遊協側が「3箱から1㍍以下でお願いしたい!」と訴状したとの事。
    アタシ自身、この件については、事実確認をしていませんが、実施しているエリアやしていないエリアがあるという話を聞いております。

    出典:パチスロ 友達ブログ

    今のところ、1箱までということを完全に守っているところは
    見受けられませんでしたが、6~8箱位?で細長く積み上げ、
    それ以上は途中交換などの対応をとっている店はあるようです。

    消防法などの問題もあるのでしょうが、
    さすがに1箱では、スタッフが何人いても足りません。

    出典:パチンコ業界新聞 ~新台情報から、業界の裏話、噂話~

     

    相次ぐスペック規制により、そもそも別積みするほどの出玉は獲得しにくくなっている。別積みという文化はやがて過去のものとなっていくのだろう。

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