【釘問題】ホールへの嫌がらせが多発しているらしい

2016/08/04

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  • kugi0804

    遊びの場であるはずのホールで、嫌がらせ行為が多発しているという。一体誰がどんな嫌がらせを受けているのか?

    釘問題の浸透

    パチンコの釘問題がネットニュースや新聞など各種メディアで報じられ、「パチンコ台の釘曲げは違法行為だが横行している」ということが以前より世間に浸透している。表題の「嫌がらせ」はこの状況が背景となっている。

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    ネットでの晒し

    曲がった釘や詰まった玉の画像や動画をツイッターなどで晒す行為。ここまでならまだ「愚痴」や「不幸自慢」の域を出ないが、世の中にはこれを警察に持ち込むツワモノがいるらしい。

    京都府遊協の注意喚起

    釘曲げ写真の警察への持ち込みが京都で多発。京都府遊技業協同組合はこれを「嫌がらせ」と断じ、以下のような注意喚起を行った。

    特定の遊技客が、店内に設置されたぱちんこ遊技機のうち、釘の曲がりが大きいと思われるものを写真撮影し、それを警察署に持参して違法行為として申告するという事案が、京都市南部において連続して発生しています。 当該申告を受理した警察署は、確認の必要から警察本部の捜査員とともに店舗に対する立ち入りを実施していますが、これまでのところいずれも問題はないとの判断をいただいております。 特定の遊技客については詳細は不明ですが、店舗への嫌がらせであると思われ、今後も同様の事案が発生することが予想されますので、参考までにお知らせします。

    出典:パチンコ日報 

    嫌がらせなのか

    当たらないから、勝てないからといって、ホールに嫌がらせしたり台に八つ当たりしたりするのは、大人として恥ずかしいこと。しかし、釘曲げ行為は確かに違法とされている。悪意ではなく正義感から通報に至った可能性もゼロではない。

    ボッタ店をどうするか

    釘問題が騒がれても素知らぬ顔で極悪調整をするホール。そんな「ボッタ店」に対してユーザーのできることは、少なくとも「嫌がらせ」ではない。「行かない」ということが何よりの不支持表明となる。

     

    そもそも不正な釘曲げがなければ、写メでの嫌がらせはやりようがない。ホールにはぜひ薄利での営業をお願いしたいものである。

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