【何が何だか】ノーマルAタイプって?

2016/10/11

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    AT・ART機への度重なる規制により、ノーマルAタイプの重要度は否応なしに高まっている。ユーザーの求めるノーマルAタイプとは?

    ノーマルAタイプ

    ボーナスのみで出玉を増やす仕様の機種を「ノーマルAタイプ」という。「ノーマル」や「Aタイプ」と呼ぶこともあり、ボーナス後などにRTが付いてくる機種もこれに分類される。

    規制の影響 

    パチスロ業界ではたたみかけるように規制が打ち出され、もうAタイプ以外作るなという勢いである。それでは、果たして今、どんなAタイプが求められているのだろうか?

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    技術介入要素の是非

    Aタイプの特徴の一つが「技術介入要素」。BIG中に一度14枚役を取るだけといった簡単なものから、リプレイ外しやボーナス最速察知によって大きく機械割が変わるものまで、依存度は様々。古参のユーザーやガチ勢は技術介入依存度の高い機種を好む傾向があるが、新参者には少々敷居が高い。

    液晶演出の是非

    ほとんどのAT機・ART機には液晶が付いているが、Aタイプは液晶非搭載の機種も少なくない。シンプルな液晶なしの機種を好むユーザーも少なくないが、液晶ありに慣れたユーザーには地味でつまらなそうに見えるかもしれない。

    結局は「設定」

    ボーナスの連打で一気に1000枚ぐらい出ることはあっても、Aタイプにいわゆる「事故」はない。AT機・ART機と違い、低設定の台では夢も見られない。どんなスペック・演出の機種でも、ホールがベタピン(オール設定1)で置いていたらすぐにユーザーは離れてしまうだろう。

     

    Aタイプは比較的波が穏やかなので(あくまでも比較的)、ボーナスの履歴やスランプグラフなどから設定を読みやすい。実戦の際は「好調台を狙う」という単純な戦法が有効と言えるだろう。

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