【倒産疑惑がある一方で】京楽が強気な理由を考えてみた

2016/12/04

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  • pachi1203
    一時期は『仕事人』や『冬のソナタ』でパチンコ業界に旋風を巻き起こしていた京楽。最近は話題になるような台をだしていないにもかかわらず強気な販売価格を提示したことでネット上ではある意味話題となっているようだ。

    強気の京楽

    2016年12月5日に約25000台が導入される『CRぱちんこテラフォーマーズ』の販売価格で話題をかっさらった京楽。


    昨年の『仮面ライダーストロンガー』の60万円といい、どうしてこうも強気の価格設定をしているのだろうか。

    2016年の京楽の台がやばい

    ビッグヒットを飛ばし続けているのであれば京楽の強気姿勢も理解はできるのだが、2016年の今年は逆にヤバすぎるほどお寒い状況だ。

    京楽強気
    出典:KYORAKUオフィシャルサイト | 機種ラインアップ

    OK
    出典:オッケー オフィシャルサイト
    検定通過に27回も落ちたと噂された『テラフォーマーズ』はパチもスロも映画も大沈没したし、冬ソナにいたっては今さら韓流ドラマコンテンツとか誰得感が否めない……。 なんとかグループ会社のオッケー.の台を入れても他社と比較するとほとんど台がリリースされておらず、しかもリリースした台はヒットしたとは到底いいがたい。

    倒産疑惑!?

    たいしたことのない台をリリースしているのに販売価格が強気ということで、ネット上では京楽に倒産疑惑が浮上しているという。

    去年、一昨年と100億円ずつ減っとったな
    京楽産業株式会社
    第54期(2015年6月期)決算公告 2015.10.29官報より
    資本金4500万円 利益剰余金1263.26億円 自己株式198.22億円
    売上1092億 営業利益11.14億 経常利益107.43億 当期純利益43.29億円

    第53期(2014年6月期)決算公告 2014.12.10官報より
    資本金4500万円 利益剰余金1373.19億円 自己株式198.22億円
    売上1377億 営業利益110.81億 経常利益125.06億 当期純利益62.05億円

    第52期(2013年6月期)決算公告 2013.10.25官報より
    資本金4500万円 利益剰余金1455.66億円 自己株式198.22億円
    売上2051億 営業利益338.35億 経常利益326.78億 当期純利益199.62億円

    出典:パチパチマニアックス

     

    売上が年々下がっている京楽……。こうして強気な価格設定は倒産の前兆ではないのかとネット上では噂されている。
    市場規模が右肩下がりで縮小しているパチンコ業界。老舗メーカーであっても倒産の危機がいつ訪れても不思議ではない。京楽もこの荒波に乗らないよう祈るばかりだ。

    TOP:YouTube

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