【IR推進法】いつの間にか依存症対策をしていたようです

2017/02/14

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  • izontaisaku2902
    人生を破滅させるギャンブル依存症。カジノ解禁法が成立し、依存症対策の必要性が叫ばれているが、実はパチンコ業界は何年も前から人知れず依存症対策を進めていたという。

    おそろしいギャンブル依存症

    ギャンブル依存症という「プロセス依存」も、アルコール・薬物のような「物質依存」と全く同じような症状に陥るといわれていますが、私はそれを身を持って体験しました。
    徹夜続きでギャンブルをしている間は、まるで覚せい剤でも打ったかのように頭が冴え渡る感覚にとらわれ、逆にギャンブル以外の時間は体がだるくて仕方なく、歩きながら眠りこけて転んでしまったこともありました。

    出典:現代ビジネス

    負けが込むと大半の人は娯楽用途以外のカネをつぎ込みます。
    初期の段階は昼食費などを削ってやりくりをしますが、それでも足らなくなると借金をします。
    念のため書いておきますが、借金は何もサラ金で借りるだけとは限りません。身内のサイフや同僚からも、自分のカネでなければ皆々借金です。

    出典:クレサラバンク
    ホールの外にいてもパチンコやパチスロのことが頭から離れず、巨額の借金を抱え、家族や友人を次々と失うギャンブル依存症の恐怖。パチンコやパチスロは法律上「ギャンブル」ではないことになっているが、その議論はちょっと置いておこう。

    カジノ解禁法成立

    厚生労働省の調査によれば、国内のギャンブル依存症の患者は500万人を超える。そんな中、カジノ解禁法が成立。政府は「競馬やパチンコなど既存のギャンブル」も含め、依存症対策を推進するとしている。

    演出の妙

    パチンコメーカーは、
    パチンコをしている人を
    ドキドキさせ、楽しませ、沢山遊んでもらうことを
    目的としています。

    人気が出れば、
    パチンコ店も追加でパチンコ機を注文するからです。

    そして、より刺激的な音と強烈な光で、
    あなたの脳みそを虜にしようとパチンコ機を設計します。

    すでに、パチンコ機の
    騒音と強烈な光を日常レベルに受け入れているあなたは、
    メーカーの戦略に捉えられたパチンコ依存症と言えます。

    出典:パチンコやめたい!100%パチンコ依存解消方法
    パチンコやパチスロの激しい音や光の演出は、ユーザーの脳を刺激し、依存症へと誘うものだと言われているが……

    渾身の激熱ハズシ

    35: 名無しさん@ドル箱いっぱい (中止 KK1b-/1Pp) 2016/12/24(土) 18:57:48.64 ID:Kc+SCY4PKEVE.net
    いかに静かに、迅速に、あっさり外れるかが全て。
    ガシャガシャ役物動かしてピカピカ光ってやかましい音出して、結果ノーリーチみたいなのが一番クソ。

    出典:スロパチゾーン
    期待感を煽るよう、各メーカーが競って工夫を重ねた結果、最近は演出インフレとも呼ぶべき状況になっている。熱い予告やチャンスアップがいくつもからみ、これは流石に当たるだろうというリーチでもあっさりハズレ。確定要素がなければ何も信じられない。

    実は依存症対策だった?

    ガセ演出はホールの売り上げに貢献するために、メーカーもあえてやっているのだろうが、それが結果的に客離れを加速させていることにメーカーは気づいてやっているのだろうか? 最近の機械はガセ演出が多すぎるわけだが、皮肉なことにこれが客離れ=依存症対策につながっているのだから、滑稽である。

    出典:パチンコ日報
    バランスの崩壊したガセ演出は、実はユーザーの心を離れさせることが狙いなのかもしれない。過剰な煽りも「適度に楽しむ遊びです」というメーカーからのメッセージだと思えば、腹を立てるどころかむしろ感謝すべきであろう。

     

    遊技機メーカーによる巧妙な依存症対策(?)。政府のギャンブル依存症対策担当者もぜひ参考にしていただきたい。

    TOP:YouTube

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