新台まとめ 2017年10月 

2017/10/01

トレンド

  • kindaichi01
    2017年10月導入予定のパチンコ新台をまとめてみたので、遊技台選びの参考にしていただきたい。ちなみにこの月、パチスロは導入されない模様。(情報は9月24日現在のもの)

    『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼3』


    10月2日(月)、高尾より導入予定。初当たり確率1/199.9・確変割合59%の『カイジVer.』と、初当たり確率1/88.8・確変割合52.5%の『ざわっ…Ver.』が登場。これにて『CRカイジ沼3』は3月に出た『利根川Ver.』と合わせてミドル・ライトミドル・甘デジが揃ったことになる。右打ち時の無駄打ちが少ない「玉喰い沼ゲージ」と、「沼」に限定したリーチ演出が特徴。

    『大海物語スペシャルWithアグネス・ラム』


    10月2日(月)、SANYOより導入予定。初当たり確率1/99.9の『CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラムSAP13』と、1/39.9の『ちょいパチ大海物語スペシャルWithアグネス・ラム39』が登場する。甘デジ版はST100%突入・5回で、時短回数振り分け型という伝統の「アグネス」スペック。ちょいパチ版はST100%突入・10回で、時短はヘソ入賞時の4%またはST中の大当たりで獲得という「初回突破型」のスペックとなっている。

    『CR哲也 玄人の頂へ』


    10月2日(月)、Daiichiより導入予定。初当たり確率1/319.7・確変割合65%のループタイプ。初当たりの99%は6Rで、50%は電サポなし、連チャン終了時は2R通常となる代わりに、確変中は62%が16R・2400個+αという一撃性に特化したスペックとなっている。確変中のバトル演出には一度勝った敵には負けない「見切りシステム」を採用し、バトルタイプにありがちなマンネリ感を払拭した。

    『CRフェスティバルDD』


    10月16日(月)、ジェイビーより導入予定。1993年の連チャン機『フィーバーフェスティバルⅠ』の3連独立ドット表示器を継承している。初当たり確率は1/199.78で、大当たり終了後は必ず確変となり、30回の電サポがつく。確変中は1/28.84の大当たりと1/29.91の転落、どちらを引くかというゲーム性。「3・7・J・V図柄のリーチなら転落なし」など、さまざまな法則が隠されている。

    『CR金田一少年の事件簿~地獄の傀儡師~』


    10月16日(月)、サンセイR&Dより導入予定。初当たり確率1/318.13・確変割合52%のループタイプ。継続率が控えめな分、確変中はオール15Rとなっている。演出面では、変動中とラウンド中をまたいだ二段階バトルと、変幻自在に動くキューブ役物「IQube」が見どころ。

    『CR悪代官 赤鬼X』


    10月16日(月)、豊丸より導入予定。『CR餃子の王将』シリーズと似たゲーム性の役物機。通常時は「開」に玉を入れて「あく」の羽根を開放させ、役物内の「悪」入賞口を目指す。V図柄大当たりなら16R獲得+100回転の時短「赤鬼モード」突入。赤鬼モード中の大当たりは16R確定で、50%の確率で継続する。役物の内部には複数のルートがあり、多彩な玉の動きを楽しむことができる。

    『CR麻雀物語~役満乱舞のドラム大戦~』


    10月23日(月)、アムテックスより導入予定。ドラムと液晶を併用した初当たり確率1/225.9の1種2種タイプ。通常時は50%の振り分けで実質8回の時短に突入する。時短中は大当たり確率が1/4.85となり、1回転ごとにバトル演出が発生、トータルの継続率は約84%を誇る。液晶演出にはパチスロのテイストが取り入れられている。

     

    10月の新台は普段より少なめ。新台好きのユーザー諸氏には少し物足りないかもしれないが、この中からお気に入りの台が見つかれば幸いである。

    TOP:YouTube

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