【2017】 11月新台まとめ 

2017/11/01

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  • 11sindai
    2017年11月導入予定のパチンコ・パチスロ新台情報をまとめてみた。遊技台選びの参考にしていただきたい。(情報は10月21日現在のもの)

    パチンコ

    『ぱちんこCR蒼天の拳 天羅』


    11月6日(月)、サミーより導入予定。初当たり確率1/150、上限6回の確変リミット機。リミット到達時は100回の時短に突入し、引き戻しに成功すれば再び6回のセットを獲得。また、未到達時の5%でも時短100回が付くため、リミット機であるにも関わらず、いつまで続くかわからない仕様となっている。通常時の演出は2016年7月にリリースされた『ぱちんこCR蒼天の拳 天帰』を継承している。

    『CR喰霊-零- FPL』


    11月6日(月)、藤商事より導入予定。初当たり確率1/286.183、突入率83%・継続率約78.3%のST機。潜伏は搭載されていないので、大当たりになれば必ず出玉がある。STor時短中は、原作に忠実なストーリー進行型の「Destiny Mode」と、カードバトルをコンセプトにした「Dark Side of the Duel」という2つのモードから選んで打つことができる。原作漫画は2008年にアニメ化された。

    『CR無双OROCHI』


    11月6日(月)、サンスリーより導入予定。初当たり確率1/319.688、確変割合53%→65%のV-確変機。連チャン終了時は出玉無し通常(時短100回)となる代わりに、継続時はオール15R。ヘソ入賞時もオール8Rで、1040個の払い出しがある。確変と時短を一本化させた「無双バトルモード」は、転落時に演出が発生しないため、バトル演出に期待が持てる仕様となっている。原作はコーエーテクモゲームスの人気アクションゲームで、無双シリーズ10周年記念作品として開発された。

    『CR ALL2025 with 100』


    11月20日(月)、西陣より導入予定。初当たり確率1/319.69のV確変転落抽選機。タイトルの通り、大当たりになれば必ず2025個以上の払い出しと100回の時短が得られる。ヘソ入賞時は10%、電チュー入賞時は75%の振り分けで確変となり、確変状態で電サポ100回転を超えた場合は、1/156.5の確率で転落するまで電サポが継続する。盤面中央の7セグやその上の「G」によるシンプルで奥深い演出を搭載している。

    『CR不二子~Lupin The End~』


    11月27日(月)、平和より導入予定。初当たり確率1/319.6、突入率77%・継続率約83.6%のST機。2016年10月にリリースされた『CRルパン三世~Lupin The End~』の姉妹機という位置付け。上皿中央には「ルパントリガー」が搭載されている。確変or時短中は、仲間が参戦するほど期待度がアップする「魔性の女RUSH」と、ボタン&トリガー特化型の「大泥棒RUSH」という2つのモードから選んで打つことができる。

    パチスロ

    『戦国コレクション3』


    11月20日(月)、KPEより導入予定。純増約1.7枚のA+ARTタイプ。ボーナス「修羅モード」やCZ「激突! 暗黒団」からART「戦コレ劇場」を目指す。ARTは1セット45Gのシナリオ管理型で、8セットで1周。シナリオを示唆する演出が随所に散りばめられている。ボーナス「おひねりタイム」は、ART抽選がない代わりに、重要な設定判別要素となっている。

    『グレートキングハナハナ』


    11月20日(月)、パイオニアより導入予定。2017年7月にリリースされた『グレートキングハナハナ-30』の25Φバージョン。合算1/186~1/138のノーマルAタイプで、ハイビスカスが光ればボーナス確定。告知のタイミングは、単独ボーナス成立ゲームのレバーON時が約85%、次ゲームのレバーON時が約10%、小役同時当選時の次ゲームレバーON時が約5%となっている。

     

    2017年11月の新台は普段に比べ少なめだが、だからこそ各ホールでの扱いが気になるところ。この中から年末年始の主力となる機種は現れるのだろうか?

    TOP:YouTube

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