【経営難?】「777@nifty」が「777」になったようです

2017/12/13

トレンド

  • nifty12

    有名パチンコ・パチスロ情報サイトが資産譲渡で改名したらしい。もうパチのサイトなんて儲からないから手放しちゃえということだろうか?

    「777@nifty」から「777」へ


    12月1日、ニフティが運営していた「777@nifty」がゲンダイエージェンシーに資産譲渡され、「777(スリーセブン)」に変更。URLは変更なし。「777」は「パチンコ・パチスロ新機種情報サイト」として、導入日カレンダーや機種図鑑を掲載している。

    ニフティ株式会社とは

    インターネットを通じて、パソコン・携帯電話・スマートフォンなど、さまざまなデバイス向けコンテンツを提供します。
    ニフティは、お客様の暮らしを便利で楽しく豊かにします。

    出典:ニフティ株式会社
    ニフティの事業内容はNifMoなどの「接続サービス」、@niftyニュースなどの「Webサービス」、及び「広告」となっている。「777@nifty」は「Webサービス」の一環として運営されていたのだろう。

    ゲンダイエージェンシー株式会社とは

    ビジョン
    1 私達は、パチンコ業界をターゲットとした広告市場においてナンバーワンの企業を目指します
    2 私達は、クライアント企業のコミュニケーション戦略を支援するために、既存の広告事業の枠を超えた新しいアイデアやツールを開発、供給し続けていきます

    出典:ゲンダイエージェンシー株式会社
    一方、資産譲渡を受けたゲンダイエージェンシーは、パチンコ業界の広告に特化した企業。1995年、『CRギンギラパラダイス』の頃から、長年にわたってパチンコ関連の広告を手掛けている。

    パチ7とは差別化

    同社はすでにファン向けポータルサイト「パチ7」を運営しているが、今回の「777@nifty」の譲渡により、「パチ7」と異なるファン層の獲得ならびに複数サイト運営による広告チャンネルの拡大を期待しているとしている。

    出典:パチンコビレッジ
    ゲンダイエージェンシーは「777」を譲渡される以前から「パチ7」というサイトを運営していた。「777」では新しいファン層の獲得を目指しているという。

    パチ7と777の比較

    パチンコ・パチスロを楽しむための情報サイト パチ7!
    新台情報から攻略情報、全国のチラシ情報まで、完全無料で配信中!

    出典:パチンコ&パチスロ新台・攻略情報サイト【パチ7】
    わりと落ち着いた雰囲気の「777」に対し、「パチ7」はお祭り騒ぎ的な背景を貼り、WEB漫画や動画などのコンテンツが豊富。かぶっているところはほぼ無いと言えるだろう。

     

    ニフティはパチンコのサイトを持て余し、ゲンダイエージェンシーは広告チャンネルを増やしたがっていた――とすれば、おそらくwin-winの取引だったのではないだろうか。

    TOP:YouTube

| TOP |