【原作紹介】ネタバレ注意! 5分でわかる『Re:ゼロから始める異世界生活』

2019/02/19

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    大都技研より『スロット Re:ゼロから始める異世界生活』が3月4日リリース予定。原作は「このライトノベルがすごい!」2017年版で文庫部門第2位、「SUGOI JAPAN Award 2017」でアニメ部門・ラノベ部門の2部門で1位を獲得した大人気コンテンツだが、パチ&スロでは初登場となる作品なので、ご存知ない方も少なくないだろう。今回はアニメ未視聴でも『スロット Re:ゼロから始める異世界生活』を楽しめるように、ストーリーの要点や演出で使用されるシーンなどをざっくりとまとめてみた。

    「リゼロ」あらすじ第一章

    コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。

    出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト
    主人公は高校生ナツキ・スバル。引きこもりだが、中学時代の剣道経験と地道な筋トレにより、身体能力は平均よりやや高め。
    ある深夜、スバルはコンビニからの帰り道、突然「異世界」に召喚される。チンピラにからまれて窮地に陥っていたところを銀髪の少女(エミリア)に助けられ、その恩返しに、盗まれた「徽章」を取り戻すと決意する。貧民街にて、「腸狩り」の異名を持つ暗殺者エルザに敗北し命を落とすが、気づけばスタート地点(召喚された直後)に戻っていた。死と再生を何度か繰り返した後、スバルは自分が「死に戻り」の能力を持っていることを知る。
    死んでもやり直せるというと一見便利そうだが、痛覚はあり、他に便利なスキル・魔法を与えられているわけでもない。それまでに得た情報を元に生き残るルートを見出していく、かなりハードな物語である。

    「リゼロ」あらすじ第二章


    試行錯誤の末にエルザを撃退したスバルは、戦いで負った傷により気を失った後、貴族ロズワールの屋敷で目を覚ます。使用人として雇用され、銀髪の少女エミリアとの仲にも進展の兆しが見えて順調そうに思われたが、何者かの「呪い」によって絶命。死に戻りの「セーブ地点」はロズワール邸のベッドに更新された。
    「リゼロ」の代名詞とも言えるラム&レム姉妹は、この第二章で登場する。最初は「レムのほうがメイド業務全般に長けている」というギャグっぽい差異だけが示されるが、物語の中で少しずつ二人の違いや境遇が明かされていく。姉のラムは風の魔法や「千里眼」を用い、妹のレムは豪快にモーニングスターを振り回す。

    「リゼロ」あらすじ第三章


    呪いの元凶が魔獣であることを突き止め、激戦の末に討伐したスバルだが、体内に残った呪いの影響で「マナ」が淀んだ状態となってしまった。その治療とエミリアの式典参加を兼ねて、一行は王都を訪れる。が、スバルの軽はずみな行動が元で、スバルとエミリアは衝突し、エミリアは先に王都を去る。その後、スバルは「魔女教」の脅威がロズワール領に迫っていることを知り、エミリアを救うべく行動を開始する。
    この際、スバルたちの前に立ちはだかるのが、『スロット Re:ゼロから始める異世界生活』にてAT「ゼロからっしゅ」へのメインルートとなる「白鯨攻略戦」の白鯨である。

    「ひざまくら」と「体操」


    『スロット Re:ゼロから始める異世界生活』は「Re:ゼロぽいんと」を獲得することで、CZ「白鯨攻略戦」が有利になるらしい。その「Re:ゼロぽいんと」の大量獲得を期待できるのが「ひざまくら」ステージと「異世界体操」とされている。
    「ひざまくら」はアニメ1期劇中でエミリアのヒロイン力が最大限に発揮されるシーン、「体操」はスバルが異世界の人々との交流で活用するラジオ体操のことである。

    「鬼がかったやり方」


    『スロット Re:ゼロから始める異世界生活』のATには上乗せ特化ゾーン「鬼がかったやり方」が搭載されているが、「鬼がかる」とはスバルの造語で、「神がかる」の鬼バージョン。
    ちなみに発言時、スバルはそれと知らずに言っているが、実はラム・レム姉妹は「鬼族」の生き残り。レムは「鬼化」することで戦闘能力が飛躍的に向上する。

    フリーズ演出はレムの告白


    フリーズ演出は、原作ファン(特にレムファン)必見の告白シーンが使用されているらしい。その所要時間は、およそ4分半という力の入れようだが、アニメ1期における最重要ポイントと言っても過言ではない名シーン。原作未視聴であれば、レムがヒロインと錯覚するほどである。ちなみに、恩恵は「有利区間完走確定」との噂。

     

    スバルの性格は「能動的コミュ障」とも言われ、その奇妙な明るさが一部では敬遠されているようだが、異世界転生作品では受け身型・やれやれ系の主人公が多い中、行動的で人情味のある主人公である。死の恐怖を受け流さずに受け止めながら、それでも死に立ち向かっていくのが本作の魅力のひとつ。気になった方はぜひ原作をチェックしていただきたい。

    TOP:YouTube

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