豊丸のネーミングセンス尖り過ぎてて草生えた

2015/02/06

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  • 独自の世界観を持つパチンコメーカー・豊丸。とにもかくにも発表する台がことごとく斬新で、ネーミングセンスが秀逸すぎることで有名だ。今回は、尖り過ぎた豊丸のネーミングセンスを紹介していくので、独特な豊丸ワールドに浸っていってほしい。

    toyomaru

    豊丸ワールド全開!『GOD AND DEATH』

     大ヒットとなった人気機種、『ゴッドアンドデス』は豊丸ワールドを体現する機種である。一見すると厨二病前回なタイトルだが、これは力士をイメージしたパチンコ。『ゴッドアンドデス』と10回つぶやくと…。あまりの下らなさに吹き出してしまうこと請け合い。

    想像の斜め上を行った『ダルマゲドン』

    新機種のPV…。と思ったらテーマソングのPVを制作してしまった『ダルマゲドン』。名前のインパクトもさることながら、ダルマをモチーフにした本機種の迫力はすさまじく、小さなお子様ならトラウマを抱えてしまうほどのレベル。想像の遥か先を行ってしまった豊丸のセンスに脱帽だ。

    こっちが参りそうな勢い『デラマイッタ』

    1998年に初リリースされて以来、独自性が強すぎてコアなファンを獲得してしまった『デラマイッタ』。レトロな雰囲気ながら、「スーパーマジックターイム」中の爽快感は最近の機種にも引けをとらない。…しかし、一体なんだ、このオンリーワンを地で行く感じは。聞いてるこっちが参りそう。

    すでに伝説となった謎すぎる機種『ドッ缶!ルーレット』

     

    このぶっ飛びすぎたネーミングを聞いて、読者はどんな機種を想像したろうか? 恐ろしくカンタンに言うと謎の缶が潰れたり捻れたり珍妙なギミックで動く謎すぎるコンセプトの台である。なんだソレ! 今となっては遊技中の模様を見ることは叶わず、もはや伝説である。

    どストレートな妖怪活劇『CR冥土inじゃぱん』

    最後にご紹介するのは高解像度の液晶で送られる妖怪活劇を描いたこちらの機種。ど直球なダジャレだけでなく、漢字、ローマ字、ひらがなが混ざり合った文字の羅列が織りなすカオスっぷりと来たら…。はっきりと言おう、意味わからん!

    豊丸ワールドの魅力、いかがだったろうか? きっと今日も、豊丸で働く方々は真面目な顔をして「ゴッドアンドデスって10回言うと、ごっちゃんですになりませんか?」なんて企画会議を繰り広げているのだろう。

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