【荒波スペック?】6.1号機&6.2号機のコイン単価ランキング

2021/08/29

パチスロ速報

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    パチスロにおける波の荒さの指標となる「コイン単価」。新規則機の規制は厳しく、5号機「バジ絆」のコイン単価が3.4円なのに対し、6号機「絆2」は2.3円。5号機「初代まどマギ」も3.1円から、6号機「叛逆」で2.2円に下がったように、人気シリーズの後続機の波は軒並み穏やかになっている。ちなみに5号機「アイジャグ」が2.3円。前回調査した際は、リリース済みの6号機の中で3円を超えたのは唯一「リゼロ」のみであった。

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    しかし、通常時のベースを下げて出玉に回せる6.1号機が出始めてから、荒波を楽しめる機種も少しずつ増えてきた。5号機「凱旋」の4円にはさすがに及ばないが、中には3.5円を超えるものもある。今回はホールで(一時的に?)活躍した6.1号機と今後出てくる6.2号機を対象に、設定1のコイン単価ランキングを作ってみた。

    【対象機種】

    • S うしおととら 雷槍一閃
    • ぱちスロ 沖ハナ‐30
    • パチスロKING黄門ちゃま
    • SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語
    • パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3
    • 絶対衝激III
    • 戦国コレクション4
    • パチスロ東京レイヴンズ
    • チバリヨ‐30
    • パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ
    • パチスロ北斗の拳 宿命
    • パチスロ マクロスデルタ
    • 政宗3
    • マジカルハロウィン~Trick or Treat!~

    第14位『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』

    ■千円ベース
    マジハロ2 31G
    マジハロ5 32G
    マジハロT 33G

    ■平均MY ※設定1
    マジハロ2 1980枚
    マジハロ5 2300枚
    マジハロT 2080枚

    ■想定コイン単価 ※設定1
    マジハロ2 2.5円
    マジハロ5 2.5円
    マジハロT 2.5円

    出典:モード1.0のブログ
    コナミより2021年9月21日リリース予定の6.2号機。コイン単価は2.5円。荒波台というわけではなさそうだが、有利区間の最長ゲーム数が1500Gから3000Gに延びたことで、2400枚取り切れず強制終了するリスクは下がっているはず。また、有利区間のリセットタイミングを工夫することで、一撃2400枚の壁を突破しうる機種でもあるようだ。

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    同率12位『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』


    ミズホが2021年8月にリリース。コイン単価は2.6円。やはり「初代」の3.1円には届かないものの、前作「叛逆」の2.2円からは大きく伸ばしている。

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    同率12位『戦国コレクション4』


    コナミが2020年8月にリリース。コイン単価は2.6円。パチスロ6.1号機の第1弾でありながら低ベース機ではない……という少し不思議な機種だが、AT純増約10枚の瞬発力は現役最高峰。

    第11位『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』


    サミーが2021年8月にリリース。コイン単価は2.8円。新規則機ではまだ珍しいA+AT機で、同社の『パチスロ頭文字D』の2.6円よりは上。ボーナス枚数や純増は低いが完走報告も多く、まずまずの荒波台と言える。

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    同率9位『ぱちスロ 沖ハナ‐30』


    京楽が2021年4月にリリース。コイン単価は2.9円との噂。擬似ボーナス連チャンタイプで、ベースは約32Gと、新規則機の中では圧倒的に低い。吸い込む分、出る時は出る台のようだ。

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    同率9位『絶対衝激III』


    スパイキーが2021年3月にリリース。コイン単価は2.9円。擬似ボーナス連チャンタイプで、「衝激ループ」に入った際のTYの高さ(約500枚)が魅力。さらに、衝激ループ終了時に突入する引き戻しゾーン「コンティニュー」で、一撃2400枚の壁を突破することが可能になっている。

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    同率7位『パチスロ北斗の拳 宿命』


    サミーが2021年3月にリリース。コイン単価は3.0円。バトル継続型と差枚数管理型の2種類のATを搭載し、擬似ボ経由や連戦突破でなく、直接ATに当選するのが特徴。

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    同率7位『パチスロKING黄門ちゃま』


    オリンピアが2021年2月にリリース。コイン単価は3.0円。「政宗3」と同時期に登場した低ベースAT機で、「政宗3」の影に隠れてしまった感はあるが、改めて見るとかなりの荒波台である。

    同率5位『パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ』


    エンターライズが2021年6月にリリース。コイン単価は3.3円。ボーナス間で持ち越せる「百花メダル」を用いた斬新な連チャンが持ち味。強力な出玉性能を有しており、「ブライドループ」が始まれば完走も現実的な確率で起こるようだ。

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    同率5位『S うしおととら 雷槍一閃』

    48:2021/08/21(土) 01:24
    直営のデータ、深いところから2400枚取り切れるのはさすが6.2号機といったところだね
    うしとらループの性能が高いのか突破からの4800枚出た

    53:2021/08/21(土) 02:17
    >>48
    二回完走するヒキがおかしいだろw

    出典:パチンコ・パチスロ.com
    Daiichiより9月6日リリース予定の6.2号機。コイン単価は3.3円。低ベースの低純増AT機で、AT終了時に突入する引き戻しゾーンが強力。その際、有利区間がリセットされるので、一撃2400枚を突破できる仕様となっている。先行導入されたホールでは、早くも完走→引き戻し→完走の流れで一撃4800枚出た台もあるようだ。

    第4位『政宗3』


    大都技研が2021年2月にリリース。コイン単価は3.4円。3戦突破が流行っていた中で降臨した「2戦突破」のAT機。ATの出玉性能に設定差がなく、設定6でも安定しないグラフを描くようだ。

    同率2位『パチスロ東京レイヴンズ』


    オーイズミが2021年7月にリリース。コイン単価は3.6円。CZ突入で有利区間がリセットとなり、強制終了しにくい点が特徴。ATの一撃性が高く、初当たりの4回に1回は1600枚オーバーに期待できると言われている。

    同率2位『チバリヨ‐30』


    ネットが2021年6月にリリース。コイン単価は3.6円。液晶無しの擬似ボーナス連チャンタイプ。ボーナス後の32Gが連チャンゾーンで、天国モードならループ率77.2%、最上位の「パトランプモード」なら92%を誇る。

    第1位『パチスロ マクロスデルタ』


    SANKYOが2021年4月にリリース。コイン単価は3.8円。約43Gという微低ベースに、約9.5枚の高純増という組み合わせ。AT突入時の期待枚数は圧巻の約900枚で、初当たり確率は設定1で1/875。もはや一発台のようなものと言っていいだろう。

     

    そして、今年の秋以降は続々と6.2号機がリリース予定。その中には、コイン単価3.8円を超える荒波機種もありそうだ。

    2021年秋以降にリリース予定の6.2号機


    今後は「押忍!番長ZERO」「ハーデス2」「パチスロGANTZ」といった機種たちがスタンバイしている模様。スペックはまだ不明だが、コンテンツ的に波の荒さには期待できるのではないだろうか。さらに……。
     


    6.2号機「モンハンワールド」は低ベース×高純増と判明。今回のランキング1位の「マクロスデルタ」がこのタイプなので、「モンハン」も相当な荒波台に仕上がっているのかもしれない。

     

    必ずしも、コイン単価が高い≒波が荒ければ荒いほど良いというわけではないが、低設定でも一発に望みをかけられるのが荒波台の魅力。6号機にありがちな緩やかグラフに見飽きた方は、コイン単価高めの機種を打ってみるのも一興だろう。

    TOP:YouTube

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