【自己顕示欲】カチ盛りする人ってなんなの?

2015/01/29

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  • ※2017年4月18日 更新

    kachimori2701

    パチスロにおいて、下皿や箱にコインをいっぱい詰める技術「カチ盛り」。使える箱が限られているわけでもなく、ましてやいっぱい詰めたところでコインが増えるわけでもない。カチ盛りに意味はあるのだろうか?

    定義

    「カチ盛り」は、箱にコインを縦に挿してピラミッド状に積み上げていく行為のことである。以前は「木の葉積み」と呼ばれていた。さらに「俵積み」は木の葉積みの最上級バージョンで、銀行おろし立ての棒状硬貨のように俵型にコインを積み上げることを指す。

    出典:カチ盛り-賛否両論-/コラム

    こちらが木の葉積み。↓

    そしてこちらが俵積み。↓

    やり方

    カチ盛る為にその1
    下皿に箱を引っ掛け両足でしっかりハサミ込むべし!

    カチ盛る為にその2
    取り敢えず箱にコインを入れ…引っ掛けた側に指を突っ込むべし…

    カチ盛る為にその3
    端っこのコインが立ったら中央部のコインを端っこに詰め込むべし…

    出典:Yahoo!知恵袋

    最初は下皿で練習するといいらしい。無理に詰め込もうとしてぶちまけないように。

    メリットその1:枚数の把握

    「カチ盛り一箱で○○枚」という風に自分で把握しておけば、データロボ無しでも現在の持ち玉を知ることができる。俵積みなら一列あたりの枚数が簡単に数えられるのでさらに正確だ。

    メリットその2:かっこいい

    見た目が美しい。何と言ってもこれが最大の理由なのではないだろうか。悦に浸りつつ、周囲に「あいつデキる」と思わせることができる。釣り人が「魚拓」を取るのと似た感覚なのかも知れない。

    デメリットその1:時間のロス

    下皿は打ちながらでもある程度いじれるが、箱に詰め込む際はゲームが中断する。高設定と確信している時や、閉店時間が迫っている時など、1Gでも多く回すべき状況で、カチ盛りに意味があるかは疑問。

    分速10G(比較的ゆっくり)で打っているとして、例えばカチ盛りの作業に3分費やしたら、30Gほど損をしているわけだ。

    ※但し、「新しい箱を取りに行く(店員に頼む)時間のロス」が「作業によるロス」を上回る場合は、カチ盛りをした方が若干得ということになる。

    デメリットその2:恥ずかしい

    羨望のまなざしではなく、「意味あんの?」「自慢したいだけでしょ」「時間の無駄遣いしちゃって」という目で見られることもあり得る。また、展開が悪くなり、きれいに積んだカチ盛りを崩す時は、哀愁が漂うことを避けられない。

     

    「カチ盛り」は時間のロスであることは間違いないのだが、敢えてゲームを中断することで「クールダウン」というメリットがある。長時間打っていればどうしても熱くなる。少し手を止めて、冷静さを保つよう努めれば、引き際を見極めることにもつながるだろう。

    TOP:YouTube

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