【2026年2月】パチスロ新台の設定別機械割ランキング

2026/02/01

パチスロ速報

  • 202602ran
    2026年2月に導入されるパチスロ新台で、低設定でも負けにくい&高設定なら大勝ちしやすい機種はどれなのか? 各機種の最低設定と最高設定の機械割を調べ、ランキング形式でまとめてみた。今月は技術介入機「ハナビ」や「うみねこ2」のほか、コイン単価3円台のバランス型AT機が複数スタンバイ。なお、2月はすべての新台が2日(月)の導入開始予定となっている。

    【2026年2月導入予定のパチスロ】

    • Lパチスロうみねこのなく頃に2
    • スマスロ ハナビ
    • スマスロ 攻殻機動隊
    • L範馬刃牙
    • スマスロ ゴブリンスレイヤーII
    • Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2

    2026年2月のパチスロ新台~最低設定の機械割ベスト3~

    第3位『スマスロ 攻殻機動隊』設定1の機械割97.9%

    純増約4.0枚/Gと純増約8.5枚/Gの疑似ボーナスとAT「S.A.C.MODE」とでコインを増やすタイプ。

    ATは差枚数管理型ATでATの初期枚数は200枚。初代と同様に多彩な演出から上乗せするゲーム性は健在となっている。

    出典:P-WORLD
    サミーよりリリース予定。設定1の機械割は97.9%。シリーズとしては2017年の5号機『パチスロ攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』以来、実に9年振りの登場。

    コイン単価3.3円、ベース約32.0G、純増約4.0枚~8.5枚のAT機。通常時は規定ゲーム数消化や「殲滅ポイント」でCZを目指し、突破できればAT。差枚数管理タイプのAT「S.A.C.モード」は初期200枚で、消化中は差枚数上乗せや上乗せ特化ゾーンへのCZを抽選。500枚獲得で上位CZの権利を賭けた「白の境界チャレンジ」へ移行するようだ。

    第2位『スマスロ ハナビ』設定1の機械割98.6%~100.2%

    ハナビシリーズ初のスマスロ化!
    スマスロになってもゲーム性はそのまま! しかもBB獲得枚数UP!

    「ハナビ」「新ハナビ」のいいとこどり!
    それぞれの要素をMIXし”新しさ”と”安心感”を併せ持って登場!

    出典:ユニバーサルエンターテインメント
    アクロス(ユニバブランド)よりリリース予定。技術介入要素があり、設定1の機械割は98.6%~100.2%に変動。

    コイン単価2.1円、ベース約42.3GのA+RTタイプ。設定は1・2・5・6の4段階。BBとRBのボーナス合算は約1/169.8~1/138.8で、BB後にはRT「花火チャレンジ」と「花火ゲーム」が付いてくる。JAC INハズシによる花火チャレンジの延命など、ゲーム性はシリーズ機を継承しているようだ。

    第1位『Lパチスロうみねこのなく頃に2』設定1の機械割98.4%~103.0%

    本機は「REAL A+」プロジェクトの第3弾。『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』からボーナス合算確率アップ、CZ周期ゲーム数200G固定、新要素「魔女状態」を搭載し、リアルボーナス+完走型ART機の「パチスロ うみねこのなく頃に」がスマスロで復活した。

    出典:Amusement Japan
    オーイズミよりリリース予定。技術介入要素があり、設定1の機械割は98.4%~103.0%に変動。

    コイン単価2.2円、ベース約33.6G(設定1)のA+完走型ARTタイプ。ボーナスの合算確率は約1/189.4~1/167.6で、消化後はCZ待機状態に移行。CZで自力を選んだ場合、ビタ押しの成否でARTのゲーム数が決まるなど、伝統のゲーム性を継承。新要素としては、さまざまなタイミングで加算される3種類のポイントを貯めることで打ち手が有利となる「魔女状態」が搭載されているらしい。

    2026年2月のパチスロ新台~最高設定の機械割ベスト3~

    第3位『スマスロ 攻殻機動隊』設定6の機械割112.2%


    最低設定部門で第3位の「攻殻機動隊」が、こちらでも第3位となった。設定6の機械割は112.2%。CZ「タチコマの家出」の当選率は30.0%~48.3%となっており、高設定ほど優遇されているようだ。また、AT当選時の引き戻しストック当選率にも設定差が設けられているとのこと。

    第2位『スマスロ ゴブリンスレイヤーII』設定6の機械割113.2%

    ●おもにレア役と兜ポイントでCZを抽選
    ●CZは3種類あり、ゲーム性や期待度が変化
    ●ATは純増約2.8枚・100Gのセット継続型で、ラストのJUDGMENTに勝利すれば次セットへ継続
    ●AT中はおもに「宿命バトル」を抽選していて、合計3回勝利で上位CZの権利を獲得
    ●4回目以降の「宿命バトル」勝利時は上位AT直行のチャンスとなる「闘志一念チャンス」へ
    ●上位ATは純増が約6.0枚/にパワーアップし、レア役でのゲーム数上乗せ抽選もアリ

    出典:DMMぱちタウン
    JFJ(藤商事ブランド)よりリリース予定。設定6の機械割は113.2%。

    ベース約30.6G、純増約2.8枚 or 6.0枚のAT機。コイン単価は前作と同じ4.2円となっており、スマスロの中でも荒波の部類。通常時は兜ポイント・規定ゲーム数・レア役・小役連でCZやATを目指す。AT「ゴブリンスレイヤーRUSH」は1セット100Gで、レア役やベル連でポイントをMAXまで貯めれば報酬獲得のチャンス。上位AT「ULTIMATE LOOP」の期待枚数は3500枚を超えるらしい。

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    第1位『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』設定6の機械割114.9%

    ●十字目変換がカギを握るシリーズおなじみのゲーム性
    ●初当りボーナス後は伝導者の罠→エピソードボーナス当選で炎炎ループが発動
    ●初当りボーナスから炎炎ループへの直行パターンもアリ
    ●「炎炎激闘」は15G+α継続するセットストック型のボーナス高確率ゾーン
    ●新搭載の「炎炎大戦」はボーナス期待度約80%のAT状態(純増約5.8枚/G)
    ●「EX BONUS」や「炎炎 BOOST」など、ボーナスにもパワーアップした要素が満載!

    出典:DMMぱちタウン
    SANKYOよりリリース予定。設定6の機械割は現役最高峰の114.9%。

    ベース約33G、純増約5.8枚のSTタイプ。コイン単価は前作(3.1円)に近い3.2円のバランス型で、ゲーム性も継承。通常時は規定ゲーム数消化や「十字目」から初当たり擬似ボーナスを目指す。ST「炎炎激闘」はセットストック型で、ボーナス期待度は約57%。新要素の「炎炎大戦」はST区間も出玉が増え続けるようだ。

    2026年2月のパチスロ新台で最も注目されていたのは『スマスロ ハナビ』


    2026年2月のパチスロ新台で最も機種名が検索されていたのは『スマスロ ハナビ』であった。「Lハナビ」を含めた直近1カ月の月間検索数は約19400となっており、他の新台の10倍以上の検索数を叩き出した。ハナビシリーズ初のスマスロだが、設定1のフル攻略時の機械割は100.2%とされている。6.1号機『新ハナビ』の102.0%と比べると若干心許ない数値となっているため、ハナビファンの評価が気になるところだ。

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    高設定域はハイスペックAT機が並び、低設定域では実績のある技術介入機が2機種も登場。導入開始日が集中していることもあり、熾烈なシェア争いを繰り広げそうだ。

    TOP:YouTube

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