【パチンコの爆裂機】「一撃7500発」搭載機種をまとめてみた

2026/03/18

パチンコ速報

  • 20267500
    P機時代はオール1500発でも充分な出玉性能だったが、LT機になってオール3000発も可能となり、今では「7500発」の大当たりも搭載されるようになった。等価なら30kの投資を捲れる出玉を、たった1回の大当たりで吐き出すのだから凄まじい。そこで、現役稼働中のLT機とスペック判明済みのLT新台を対象に、7500発当たり搭載機種をまとめてみた。まずは初当たりから7500発の振り分けがあるLT機を見ていこう。

    初当たりから「7500発」とれる機種

    『e地獄少女 7500Ver.』

    ■スペック
    通常時
    ①きくりチャレンジ移行率:約1/49
    ②きくりチャレンジ突破確率:約1/2
    ③地獄ジャッジ:約1/18

    LT
    極地獄BONUS
    1500個+継続:約77%、1500個+地獄チャレンジ:約23%

    地獄チャレンジ
    継続率約50%
    3000個+α:約50%、1500個+地獄チャレンジ:約50%

    初回、図柄揃い時の出玉は100%7500個が獲得できる破壊力抜群のスペックとなっております‼

    出典:開発室の独り言
    2025年12月、オレンジ(藤商事ブランド)がリリースしたデカヘソ機。「きくりチャレンジ」の当選と突破、そして「地獄ジャッジ」成功をすべて合わせると図柄揃い確率は約1/1764という超ヘビー級の台。その代わり、図柄揃い時はいきなり約7500発を獲得し、振り分け52%でLT「極地獄BONUS」に突入する。

    『e 東京喰種 超デカ 超一撃 ver.』

    ・「e東京喰種」の出玉特化バージョン
    ・超デカ(デカヘソ)×スマートスタート(固定スタート!?)
    ・図柄揃いは1/999と重いが50%で7500個+RUSH
    ・RUSHは50%ループで、3000個 or 6000個+α

    出典:ちょんぼりすた
    2026年6月8日、ビスティがリリース予定のデカヘソ直LT機。2025年の大ヒット機種『e 東京喰種』の出玉特化バージョンで、デカヘソ+「スマートスタート」という謎の新システムを搭載しているらしい。図柄揃い確率は約1/999と重いが、振り分けの半分が約7500発+LT突入。LT中の振り分け50%は6000発+3000発上乗せの50%ループという驚異の爆発力を秘めているようだ。

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    LT突入時に「7500発」とれる機種

    『e牙狼12黄金騎士極限』

    ●通常時は液晶図柄揃い時の50%で極限7500バトル突入
    ●極限7500バトルは50%でラッキートリガー発動
    ●ラッキートリガー発動で継続率約76%
    ●右打ち中は大当り振り分けで継続or非継続(突破or終了)を決定
    ●大当り出玉は1500個と7500個のみ

    出典:DMMぱちタウン
    2025年8月、サンセイR&Dがリリース。図柄揃い確率は約1/437.49、振り分け50%で「極限7500バトル」に突入し、勝利(期待度50%)すれば約7500発+LT突入。さらにLT中も約7500発の振り分けが25%存在する。ちなみに……。
     


    サンセイR&Dは2月末に「極限7500スペック第2弾」の適合を発表。スペックやコンテンツはまだ不明だが、どのような仕上りになっているか気になるところだ。

    「eカケグルイ-生か死か- 7500Ver.」

    LTに入れば駆け抜けても10500発が得られる「一撃の破壊力」に特化した牙狼スペックをオマージュしつつ、TS204で一バレ・初当たり一回の体感を近くした7500発内規変更前の適合機。
    牙狼同様、誰もが打てるスペックではありませんが、狂気の沙汰感にひぐらしっぽさもあり、版権/演出とスペックの相性は良い。

    出典:Re.design
    2026年5月11日、Daiichiがリリース予定。2023年7月にネットから『パチスロ 蛇喰夢子という女』がリリースされたが、「カケグルイ」という名称では初のパチンコ化。
    初当たり確率は約1/204.2で、振り分け25%で「ジャッジメント」に移行。ジャッジメントは1回転決着、7500発:1500発の振り分けが50%:50%という「牙狼12」タイプとなっており、7500発獲得時は「ツラヌキチャレンジ」に突入し、7500発が30%でループ。ループから漏れても継続率約75%の「絶対王政RUSH BURST」となり、振り分け25%でツラヌキチャレンジに復帰という尖りきったスペックに仕上がったようだ。

    ここからはLT中の振り分けに「7500発」がある機種をまとめてみた。ただし、上乗せループを重ねて一撃7500発に到達する可能性があるタイプは除外している。

    LT中の振り分けに「7500発」がある機種

    『eFからくりサーカス2 魔王ver.』

    ●初当りの約52%でRUSHに突入
    ●RUSH突入=ラッキートリガー発動
    ●ST135回転のRUSH継続率は約80%(※)
    ●RUSHはリセットor大当り獲得で継続
    ●運命の一劇発生=電チュー保留をチャージしてリセットor大当りをガチ抽選
    ●運命の一劇成功時の大当り出玉は1500個〜7500個(払い出し)

    出典:DMMぱちタウン
    2024年11月、SANKYOがリリース。図柄揃い確率約1/399.9、突入率約52%の直LT機。LTは「運命の一劇」を引いてから電チュー保留でガチ抽選というユニークな仕様で、約0.3%だが一撃約7500発の振り分けが存在。ちなみに、P機の「運命ver.」も7500発の振り分けがあるが、約0.1%とさらに薄い確率となっているようだ。

    『eFブルーロック』

    超エゴイストFEVER
    eフィーバーブルーロック 大当り中の演出 右打ち中の大当り演出
    右打ち中に発生する3000個~7500個獲得可能な大当り、7500個獲得時にはエゴストラタイムが発生する可能性あり。
    消化後はエゴイストBATTLEへ突入する。

    出典:P-WORLD
    2025年9月、SANKYOがリリースした直LT機。図柄揃い確率約1/399.9、突入率は約55%。LTの継続率は約77%で、振り分けは3000発以上が6割以上を占め、約7500発+1G連の振り分けも約0.5%存在する。

    『eとある科学の超電磁砲 PHASE NEXT』


    2025年10月、オレンジ(藤商事ブランド)がリリースした直LT機。初当たり確率は約1/169.7で、突入率は約25%。LT継続率は約77%となっており、振り分けは3000発以上が半分以上を占める。約6000発 or 7500発+1G連の振り分けは約9.3%あるようだ。

    『e 真・北斗無双 第5章 夢幻闘双』


    2026年2月、サミーがリリース。初当たり確率約1/159.8、突入率約20%の直LT機。LT継続率は約82%で、振り分けは3000発以上が半分以上を占め、約7500発の振り分けも約0.2%存在する。

    『eFキン肉マン』

    RUSHはST145回のロングST仕様で、継続率は約77%を誇る。最大の特徴は右打ち中の出玉性能にあり、全ての当たりで1,500個以上の出玉を獲得可能だ。さらに、出玉振り分けには1,500個のほか、3,000個、4,500個、6,000個、そして最大で7,500個のフラグが搭載されており、一撃性の高さが際立つスペックに仕上がっている。

    出典:P-WORLD
    2026年4月20日、SANKYOがリリース予定。図柄揃い確率約1/399.9、突入率約51%の直LT機。継続率は約77%で、いわゆる「からくりスペック」となっているようだ。LT中の振り分けは3000発以上が6割以上を占めており、約7500発の振り分けは約0.6%とのこと。

    『eバイオハザード6』

    RUSH継続率は約80%(※ST140回の継続率約77%とVストック確率約13%の合算値)で、大当り出玉は300個から最大7,500個(※7500個=1500個×5個)まで幅広く、平均獲得出玉は約2,400個。さらに、右打ち中大当りの一部ではVストックも搭載し、連続性への期待感を高めている。

    告知方法も多彩で、特に増殖告知を中心とした演出は、結果を予測しにくい構成となっており、プレイヤーに“いい意味での裏切り”を与える仕上がりだ。

    出典:グリーンべると
    2026年5月11日、七匠がリリース予定の直LT機。
    業界初の「スペック変異システム」を搭載しており、
    ノーマル:図柄揃い確率約1/159・ジャッジ成功期待度約27%
    エリート:図柄揃い確率約1/299・ジャッジ成功期待度約50%
    プロフェッショナル:図柄揃い確率???・ジャッジ成功期待度約99%
    という3種類のスペックをプレイヤーが自由に選べるらしい。LT性能は共通で継続率約80%、振り分けは今のところ不明だが、大当たりの最大出玉は約7500発とされている。

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    『eルパン三世VSキャッツ・アイ157ver. 極限突破ブッた斬り7500』

    本機は2025年11月に登場した「eルパン三世VSキャッツアイ」のライトバージョン。約1/157の軽い初当たり確率に、最大7,500個の「極限突破ブッた斬り」と高速消化&即当たりRUSHを搭載した、爽快かつ大胆不敵な出玉が魅力の新機種だ。

    出典:『遊技日本』
    2026年5月11日、アムテックス(平和ブランド)がリリース予定。2025年11月に出た『eルパン三世VSキャッツ・アイ』の出玉特化スペックで、初当たり確率は約1/157.9。振り分け25%で「銭形LT BATTLE BONUS」に移行し、勝利(期待度約50%)すれば「極限突破ブッた斬り」or「SUPER HERO RUSH W」に突入。振り分けは不明だが、極限突破ブッた斬り中に7500発当たりを搭載しているようだ。

    「eカケグルイ219Ver.」

    ※未確定ウワサ

    ツラヌキチャレンジ中
    50R(ツラヌキチャレンジ)|払出7,500個|41.0%
    40R(148回/RUSH)|払出6,000個|41.0%
    30R(148回/RUSH)|払出4,500個|15.4%
    20R(148回/RUSH)|払出3,000個|2.5%
    10R(148回/RUSH)|払出1,500個|0.1%

    出典:ぱちんこキュレーション
    2026年5月11日、Daiichiがリリース予定。前述の「eカケグルイ-生か死か- 7500Ver.」との同時リリースと見られている。図柄揃い確率約1/222.1、振り分け約24.5%で「ジャッジメント」に移行し、50%で「ツラヌキチャレンジ」を獲得。ツラヌキチャレンジ中の出玉は1500発~7500発となっており、7500発+ループの振り分けが約41%もあるらしい。ジャッジメント失敗 or ツラヌキチャレンジで7500発をとれなかった場合は、継続率約80%のRUSHに移行するとのこと。

    このように、今後も続々と7500発大当たりを搭載した新台が出てくるのだが……。

    7500規制(牙狼12規制)が誕生!?

    日工組内規においては元来より、有利な状態での総獲得遊技球数(払い出し個数)の期待値の制限を行っている。その個数は6,400個未満と定められていたが、LT(ラッキートリガー)の搭載により一時的に6,400個を超えて9,600個未満となる区間を設けることが可能となっていた。

    今回の改正は、あくまで「行き過ぎた射幸性についての自主規制」だ。そのポイント部分は、牙狼12では右打ち以降の仕様が「7,500個獲得+LT」または「1,500個 or 0個」と期待出玉が両極端に分かれている点にある。LT突入時のみ7,500個を獲得しているという部分が「行き過ぎた射幸性」としてとらえられたと考えられ、その点で今回より計算方法が修正された。具体的には電チューが拾う個数が複数ある場合(例 1個:1,500個 or 5個:7,500個など)において、今までは出玉・大当たり後の総量を平均化して計算していたものが、今後は電チューに貯めた保留数ごとに総量を計算する必要がある。

    出典:『遊技日本』
    ラッキートリガーは「総払い出しの期待値が(6400発を一時的に超えて)9600発未満」と定められており、従来は「平均」を見ることでこの枠内に収められていた。ところが、2026年以降の型式試験持ち込み分から内規が改正され、平均ではなく「最大」で計算されることになったようだ。つまり、『e牙狼12黄金騎士極限』のような7500発+強力なLT突入がセットとなったスペックは、試験を通らなくなると見られている。もっとも、すでに適合している「eカケグルイ」はリリース可能ではあるし、7500発当たりの搭載そのものが規制されたわけではないとのこと。

     

    7500規制により「e牙狼12」を超える超荒波スペックの開発は難しくなりそうだが、すでに適合しているものはホールデビューを飾る予定。一撃コンプリートを狙うのであれば、今回紹介した7500発搭載機を打ってみるのも良いかもしれない。

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