【当たりやすいスロットは?】スマスロ人気機種「初当たり確率」ランキング

2026/05/09

パチスロ速報

  • latstran
    ホールまで足を運んだのなら、初当たりも引けずに帰るのは忍びない。では、ATやSTに入りやすいスマスロとは? 設置台数の多い機種や長期稼働を達成した機種、人気シリーズの後続機などを対象に、「最低設定のAT or STの初当たり確率」を調べ、ランキング形式でまとめてみた。また、等価交換を前提に「初当たり確率の分母÷ベース(50枚あたりの回転数)」を計算し、平均して何千円(何K)で初当たりが取れるかの投資目安も記載している。

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    第20位『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』炎炎ループ確率1/684.0(コイン単価3.2円)

    2026年2月、SANKYOがリリース。「炎炎激闘」(炎炎ループ)の初当たり確率は1/684~1/486となっており、主にエピソードボーナスを引くことで突入。1セットあたりのボーナス期待度は約57%で、複数ストックを保持している場合も。設定1の分母684をベース33.1Gで割ると、20.66Kとなった。

    第19位『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』AT初当たり確率1/654.6(コイン単価3.2円)


    2025年4月、ミズホ(ユニバブランド)がリリース。AT「マギアラッシュ」は純増約2.6枚の初期G数不定タイプで、主にビッグボーナス中の図柄揃いから突入。AT初当たり確率は1/654.6~1/416.7となっており、設定1の分母654.6をベース32.6Gで割ると、20.08Kとなる。

    第18位『パチスロ からくりサーカス』AT初当たり確率1/564.0(コイン単価4.1円)


    2023年7月、SANKYOがリリース。AT「からくりサーカス」は純増約2.8枚の差枚数管理タイプで、通常時の規定ゲーム数消化やCZ突破などから突入。AT初当たり確率は1/564~1/447。設定1の分母564をベース32.9Gで割ると、17.14Kとなった。ちなみに、本機は稼働貢献94週というロングランを達成している。

    第17位『スマスロ ミリオンゴッド‐神々の軌跡‐』AT初当たり確率1/532.8(コイン単価4.6円)


    2026年4月、ミズホ(ユニバブランド)がリリース。メインAT「GOD GAME」は純増約7.0枚×1セット50Gのセット数管理タイプで、奇数図柄揃いなどから突入。AT初当たり確率は1/532.8~1/294.8のため、設定差はかなり大きい。設定1の分母1/532.8をベース30.8Gで割ると、17.30Kとなる。

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    第16位『Lパチスロ からくりサーカス2』AT初当たり確率1/519.0(コイン単価4.1円)


    2026年7月6日、SANKYOがリリース予定。基本的なゲーム性は初代を継承しているが、通常時のST方式ミッションや、AT中の上乗せルートなどが追加されているらしい。コイン単価は4.1円のままだが、AT初当たり確率は1/519~1/410と初代よりやや軽くなった。設定1の分母519をベース31.8Gで割ると、16.32Kとなる。

    第15位『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』AT初当たり確率1/429.2(コイン単価3.4円)


    2023年9月、オリンピアエステート(平和ブランド)がリリース。AT「強カワRUSH」は純増約2.5枚×初期50Gのゲーム数管理タイプで、主にボーナス中の抽選から突入。AT初当たり確率は1/429.2~1/319.2。設定1の分母429.2をベース31.8Gで割ると、13.50Kとなった。

    第14位『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦』ST確率1/422.5(コイン単価3.1円)


    2026年3月、サミーがリリース。ST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」は主にエピソードボーナスから突入し、継続率は約76%。ST確率は1/422.5~1/318.5。設定1の分母422.5をベース31.4Gで割ると、13.46Kとなった。

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    第13位『スマスロ バイオハザードRE:3』AT初当たり確率1/399.0(コイン単価3.4円)


    2026年5月11日、エンターライズがリリース予定。6.5号機『パチスロ バイオハザードRE:2』(コイン単価3.1円)の正統後継機であり、ボーナスジャッジの「パンデミックチャンス」は必ず一度は自力感染に挑めるようになったらしい。AT初当たり確率は1/399.0~1/311.2。設定1の分母399をベース32.8Gで割ると、12.16Kとなった。

    第12位『L 東京喰種』AT初当たり確率1/394.4(コイン単価4.1円)


    2025年2月、スパイキーがリリース。AT「東京喰種咬」は純増約4.0枚×初期150枚の差枚数管理タイプで、主にCZ突破で突入。バトル勝利の報酬獲得ゾーン「BITES」は小役の引き次第で大きな上乗せが可能となっている。AT初当たり確率は1/394.4~1/261.3。設定1の分母394.4をベース31Gで割ると、12.72Kとなる。

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    第11位『スロット ソードアート・オンラインII』AT初当たり確率1/386.2(コイン単価4.1円)


    2026年6月8日、パオン・ディーピー(大都技研ブランド)がリリース予定。AT「バレットオブバレッツ」は初期150枚+αの差枚数管理タイプで、主にCZ突破で突入。バトル3勝で上位ATの挑戦権獲得というあたり、「からサー」に近いゲーム性と予想される。AT初当たり確率は1/386.2~1/269.6。設定1の分母386.2をベース31Gで割ると、12.46Kとなった。

    第10位『スマスロ北斗の拳』BB初当たり確率1/383.4(コイン単価3.3円)


    2023年4月、サミーがリリース。「バトルボーナス(BB)」は主に通常時のレア役で抽選され、1セットの平均獲得枚数は110枚。初当たり確率は1/383.4~1/235.1。設定1の分母383.4をベース34.7Gで割ると、11.05Kとなった。ちなみに、本機は稼働貢献89週を達成している。

    第9位『スマスロ 新鬼武者3』AT初当たり確率1/379.7(コイン単価3.3円)


    2025年10月、レオスターがリリース。AT「蒼剣RUSH」は純増約2.5枚×30G(初回のみ40G)+αのゲーム数上乗せ&セット継続タイプで、周期抽選やポイント特化ゾーンの7セット以上継続などから突入。AT初当たり確率は1/379.7~1/293.1。設定1の分母379.7をベース33Gで割ると、11.51Kとなる。

    第8位『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』AT初当たり確率1/366.0(コイン単価3.5円)


    2026年1月、サミーがリリース。AT「闘神演舞」は純増約4.0枚×1セット30Gのセット継続タイプで、主に規定あべし到達から突入。集めた勝舞魂の数だけ「神拳勝舞」で継続のチャンスが与えられる。AT初当たり確率は1/366.0~1/273.1。設定1の分母366.0をベース31.5Gで割ると、11.62Kとなった。

    第7位『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』AT初当たり確率1/359.5(コイン単価3.5円)


    2026年6月8日、オリンピア(平和ブランド)がリリース予定。AT「強カワRUSH」は純増約2.7枚×初期45G+αのゲーム数管理タイプで、周期抽選などから突入。上位ATは純増が約4.8枚にアップし、さらにエンディング後は約6.9枚になるとのこと。AT初当たり確率は1/359.5~1/262.9。設定1の分母359.5をベース31Gで割ると、11.60Kとなった。

    第6位『L ToLOVEるダークネス』ST確率1/352.0(コイン単価4.3円)


    2024年6月、オリンピアエステート(平和ブランド)がリリース。ST「楽園計画」は初当たりボーナスから突入し、最大6連で上位ST「ハーレムモード」に昇格。ST確率は1/352.0~1/311.1。設定2(設定1は非搭載)の分母352.0をベース30Gで割ると、11.73Kとなった。

    第5位『スマスロ ゴッドイーター リザレクション』ST確率1/351.9(コイン単価3.5円)


    2024年7月、セブンリーグ(山佐ブランド)がリリース。「アラガミバースト」は規定ゲーム数消化やCZなどから突入し、アラガミ交戦の勝利期待度(ST継続率)は平均76%。ST確率は1/351.9~1/290.3。設定1の分母351.9をベース31Gで割ると、11.35Kとなる。

    第4位『スマスロ 攻殻機動隊』AT初当たり確率1/336.3(コイン単価3.3円)


    2026年2月、サミーがリリース。AT「S.A.C.MOD」は純増約4.0枚×初期200枚の差枚数管理タイプで、主にCZから突入。500枚獲得で上位ATへの挑戦権を獲得できる。AT初当たり確率は1/336.3~1/278.0。設定1の分母336.3をベース32Gで割ると、10.51Kとなった。

    第3位『スマスロ モンスターハンターライズ』AT初当たり確率1/309.5(コイン単価3.3円)


    2024年11月、アデリオンがリリース。ATは純増約2.7枚のセット継続タイプで、規定カムラポイントやCZから突入。小役の引きによって展開が変わる伝統の自力バトルが正当進化。初当たり確率は1/309.5~1/230.8。設定1の分母309.5をベース32.7Gで割ると、9.46Kとなった。

    第2位『スマスロモンキーターンV』AT初当たり確率1/299.8(コイン単価3.1円)


    2023年12月、山佐がリリース。AT「SG RUSH」は純増約2.5枚×1セット40G+αのゲーム数上乗せ&セット継続タイプで、主に激走ポイントやCZから突入。AT初当たり確率は1/299.8~1/222.9となっているため、設定1の分母299.8をベース32Gで割ると、9.37Kとなる。ちなみに、稼働貢献100週超えを達成したスマスロは、2026年5月現在、本機のみである。

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    第1位『スマスロ 化物語』AT初当たり確率1/265.1(コイン単価3.1円)


    2025年12月、サミーがリリース。AT「倖時間」は純増約2.7枚×初期150枚の差枚数管理タイプで、主にCZから突入。おなじみの「倍倍CHANCE」も健在。AT初当たり確率は1/265.1~1/219.6。設定1の分母265.1をベース31.1Gで割ると、8.52Kとなった。

     

    あくまでも目安に過ぎないが、TOPの3機種は最低設定でも初当たり分母÷ベースの値が10Kを切り、低投資でのAT突入に期待できることがわかった。出玉の爆発力もさることながら、ちゃんと初当たりを味わえることも人気争いにおいては重要なのかもしれない。

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