【規制緩和? 規制強化?】パチンコ業界の規制の噂まとめ 2026

2026/07/04

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  • psregulation2026
    パチンコ業界を取り巻くさまざまな噂があちこちで囁かれている。来店や媒体取材の規制強化の噂に関して激しい議論が交わされている一方で、開発面では規制緩和の流れがあるという見方も……!? そこで、規制に関する噂の概要や出どころ、ユーザーの反応などをまとめてみた。

    来店・取材に関する「何か」が規制される!?


    6月3日、大崎一万発氏がXで「来店とか取材に関してそのうち何かある」、「どこで線を引くか綱引きの真っ最中」などと発言。オフィシャルが発出するまで「演者規制があるともないとも申し上げない」としながらも、「何かある」と繰り返した。これが発端となったのか……。

    広告宣伝規制強化の噂


    6月上旬、Xでは広告宣伝規制の噂で持ち切りに。「全面禁止」や「週に1回しか来店・取材ができなくなる」など、色々な噂が飛び交っているようだ。
     

    226:2026/06/04(木) 09:45
    俺は動画配信とか見て打ってみようか思う派だから
    そういうのなくなったらますます行かなくなるかも
    メーカーのPVは都合悪いところ隠すし

    231:2026/06/04(木) 11:04
    >>226
    動画みて行こうと思う層よりひでぴとかのクソ負けみて行かない層が絶対に多数だろ

    238:2026/06/04(木) 12:00
    来店イベント・取材・生配信というか動画全般禁止でいいな
    動画やりたいなら閉店後とかにやってくれ
    はっきり言って邪魔

    240:2026/06/04(木) 12:07
    >>238
    客減ったのライブ配信者のせいよな正直

    242:2026/06/04(木) 12:18
    イベント中止なのに演者来店の告知はOKの時点でおかしかった
    媒体によっては公約まで取り付けてるし

    出典:パチンコ・パチスロ.com
    そもそも来店・媒体取材で集客することに対して、ネット上ではネガティブな声が多く、ユーザーからは「演者が来なければもっと設定配分を良くできるはず」とか「ライブ配信者のせいで客が減った」などと言われている。さらにホール関係者からも、演者でなく店のブランド力で勝負すべきとの声が見受けられた。ただ、そんな勝負ができている店は全国的にレアケースと指摘されてもいるが……。

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    来店演者バブル終焉か?

    マジよくわからん演者はマジでいらん。
    本当にいらない

    演者とかいる?
    俺らが求めてるのは設定なのよ

    演者に払う分のお金を設定に入れて欲しいです。

    出典:YouTube
    YouTubeチャンネル「シャル@ツモらせ隊」では、大崎一万発氏の発言を元に「来店演者バブルがまもなく終わる」「来店が規制された場合、演者の約95%が廃業に追い込まれる」と予想。コメント欄では過剰な来店に対するヘイトが渦巻いている。

    さらに、もう一つ囁かれているのが……。

    データ公開規制の噂


    ホールの「データ公開」に規制がかかるとの噂。これに対しては「禁止されても多くの近~中距離ユーザーは離れない」との見方もあるようだが……。
     

    データ規制は晒し屋規制と思っちゃったらオンラインデータの方なんですね広告規制なんだから晒し屋を規制しなけりゃ全然意味ないと思うんですけどw

    ホールデータの公開規制には、強く反対です。

    ユーザー目線で考えれば、データは煽りではなく、店を選ぶための判断材料です。

    どの店がどういう営業をしているのか。
    どの機種がどう動いているのか。

    それを見て、行くか行かないかを決めるのは【ユーザー自身】です。

    データを見えなくしたら、ユーザーは噂、匂わせ、媒体の示唆、演者来店、SNSの非公式情報に頼るしかなくなる。

    透明な情報を減らして、
    【不透明な情報の価値を上げる。】

    それはユーザーのためになっていないと思う。

    問題があるなら、規制すべきはデータそのものではなく、切り取り方・見せ方・公約示唆・広告表記の曖昧さ。

    ユーザーがちゃんと比較して、納得して店を選べるようにするためにも、データは隠すのではなく、ルールを決めて正しく公開すべきだと思います。

    出典:ぱちんこキュレーション
    「店を選ぶための判断材料がなくなる」とか「いわゆる晒し屋を規制しないと意味がない」といった意見も見受けられた。

    「加熱式タバコエリア」が規制される可能性

    会議で日遊協は、ホール来店客の喫煙率が高い水準にあることから、2020年の法改正以来、各店舗が喫煙専用室の整備のために大規模な設備投資を行っており、法令を遵守するための負担を真摯に担ってきたことを説明。そのうえで、「経過措置が撤廃されれば、これまでの多額の投資が報われなくなるだけでなく、来店頻度や滞在時間の低下による売上減少、さらには店舗運営や雇用にまで影響が及びかねない」と訴えた。

    出典:グリーンべると

    810:2026/03/28(土) 09:48
    まあ令和にもなって他人の真横でくっせー煙かがせてもいいだろ的な発想する業界普通にイカれてるわな
    お前らどうせ底辺だから気にしないだろ的な意図が見えてきもい

    813:2026/03/28(土) 11:16
    スロ板なのに嫌煙多くて意外

    816:2026/03/28(土) 12:42
    >>813
    タバコやめたけどたばこって臭いからタバコなんか吸わんほうがいい
    吸ってた頃は迷惑かけてたんだろうなーって思う

    814:2026/03/28(土) 11:20
    とりあえず恩情で一部加熱式たばこ可能にしてもらったのに、調子乗ってどんどんエリア拡大して、今じゃ館内全部吸えるもんな

    出典:パチンコ・パチスロ.com
    現在、ホールで加熱式タバコを吸いながらの遊技が可能なのは、あくまでも経過措置であり、厚生労働省では法令の見直し議論が行われている。ネット上では加熱式タバコに対する嫌悪感はかなり強いようだが、日遊協は加熱式タバコを吸いながらの遊技ができなくなったら「来店頻度や滞在時間の低下により売上が減少する」と考えている模様。第4回受動喫煙対策専門委員会では「経過措置変更は慎重に検討されるべき」と訴えており、多くの業界人が動向を注視しているようだ。

    パチンコの規制緩和の噂

    日本遊技機工業組合(日工組)は第66回通常総会を開催。終了後の懇親会では榎本善紀理事長、小倉敏男副理事長、星野歩副理事長らがパチンコの現状認識と今後の展望について語った。

    パチンコ設置台数が200万台を割り込むなど厳しい市場環境が続くなか、各氏が共通して訴えたのは「パチンコ復活」への強い意志であり、その具体策として新たなゲーム性の導入や羽根モノ・低中射幸性機の拡充が強調された。

    榎本理事長は「これまで進められてきたゲーム性の緩和だけではなく、新たな仕組みを組み合わせることでパチンコ本来の魅力を取り戻したい」と語った。

    そのキーワードとして挙げられたのが、「設定」「フラグ」、さらには「安定装置」や「発明」といった新たな仕組みだ。詳細は明かされなかったものの、従来にはない概念を取り入れ、多様な遊技性を実現していく方向性が示された。

    出典:PiDEA X
    6月3日に行われた日工組の通常総会では、「設定」「フラグ」「安定装置」「発明」といったキーワードを挙げ、新たな仕組みを組み合わせることや、羽根モノ・低中射幸性機を拡充することでパチンコを復活させたいという意向が示された。具体的な規制緩和が行われるかはまだ不明だが、YouTube「チャンスメイトチャンネル」では「羽根モノはシェアこそ低いが稼働は高く、供給が足りていない」、「規制緩和の議論をしている可能性は大いにある」と解説している。

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    スマスロ規制と7号機の噂

    2026年4月1日以降に稼働基準日を迎える新台から、スマスロの自主規制違反機種に対する自主回収ルールが運用開始されています。これは業界内の申し合わせに基づく事後回収ルールです。対象は、遊技機情報センターに接続する回胴式遊技機のうち、ノーマルタイプおよびBT機を除くものとされています。実質的には、スマスロAT機を対象としたルールといえます。判定は稼働基準日から45日間の市場データをもとに、1日の最大差枚数19,000枚に到達する、いわゆるコンプリート機能の発動率が基準値を超えるかどうかで行われるとされています(ジェイさん@発信する遊技機ブランドプロデューサー /J-BEAT合同会社代表)。

    出典:グリーンべると


    実は、2026年4月1日以降にリリースされたスマスロAT機は「コンプリート率が基準値を超えたら自主回収」というルールが運用されている。その少し前には『Lスーパービンゴネオ』(2024年12月)のコンプリート率の高さが話題となっていた。最近のスマスロの射幸性の高さから、X上では「そろそろ7号機になるのでは」との噂も見受けられるが……。
     

    チャンスメイトチャンネルは「7号機への移行は(内規でなく)法改正によるもの」、「法改正に関する噂は何も聞こえてこない」として「現時点では飛躍し過ぎ」と解説。また、4月から運用されているルールが適用されて自主回収に至った実例は今のところなく、規制が強化されないよう、メーカーが自らブレーキをかけているものと見ているようだ。

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    パチンコホールのキャッシュレス化は前進

    パチンコ業界におけるキャッシュレス決済の導入には、決済事業者との接続が課題となっていた。西村会長は、多くの決済サービス事業者との連携が難しい状況にあることを説明し、「業界が選択して現金決済を続けているのではなく、導入環境そのものが整っていなかった」と述べた。

    そのような状況の中、西村会長は総会当日の午前中にGMOの熊谷正寿代表らと協議したことを報告。業界向けキャッシュレス決済システムの構築について、協力を得られる方向になったと発表した。

    また、熊谷代表からは「GMOグループをあげて協力する」との意向が伝えられ、2027年12月末までのシステム完成を目指す考えを示した。

    出典:グリーンべると
    6月19日、GMOインターネットグループ株式会社の熊谷正寿代表が「パチンコ業界のキャッシュレス化を全面的に応援する」と発言。6月15日の日遊協通常総会では、2027年12月末までにシステム完成を目指す考えが示されていた。しかし、これには反発もあり……。
     

    GMO協力でやるキャッシュレスの決済手数料が5%ってソースはないので注意
    手数料0とは行かんだろうしホール側からは反発必至よね…

    ※ちな先行してリリースされるであろうPPPayは利用者負担5%、ホール負担率は0.25%らしい

    出典:パチンコ・パチスロ.com
    GMOと協力して進めるキャッシュレスの決済手数料がいくらになるのか? が不安視されている。すでに提供準備完了と報じられた「PPPAY」と同じ5%となるかはまだ不明ではあるものの、「ユーザーの負担が重くなるのでは」とか「ますます搾り取らないといけなくなる」といった戸惑いの声が多数見受けられた。そして、件のPPPAYだが……。

    パチンコ業界初のキャッシュレス決済「PPPAY」を導入するホールが出現

    株式会社PPP(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤仁善)は、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY(ピーピーペイ)」を2026年6月18日より、兵庫県神戸市のパチンコホール「アクセス三宮店」にて利用を開始いたしました。

    今回の導入では、PPPAYを活用することで、
    ・キャッシュレス決済を好む利用者への対応
    ・ATMへ現金を引き出しに行く手間の削減
    ・現金を持ち歩かない利便性の向上
    などが期待されています。

    出典:プレスリリース
    昨年から噂になっていたキャッシュレス決済がついに導入開始! 「PPPAY」が神戸のパチンコホール「アクセス三宮店」で使えるようになったらしい。ATMへ引き出しに行く手間の削減や現金を持ち歩かない利便性の向上などが期待されているようだ。

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    【取材】業界初のキャッシュレス決済アプリ「PPPAY」テスト導入中止の真相とは?

     

    まだ確定的な情報は少なく、噂の域を出ないものが多いが、いずれも具体的になれば業界にかなり大きな影響を与えそうな話ばかり。今後の展開に注目である。

    TOP:YouTube

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