どこかメタリックな『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』。ネット民たちが「ヤバイ!」とざわついているようなのだが……
『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』は、初当たり「1/319」「1/219」「1/199」の3スペックが、合計15000台も同時リリースされた。
リーチ演出 CR天才バカボン~V!V!バカボット!~ 演出動画 https://t.co/ULyKelBgTa pic.twitter.com/8ikrhX7UOJ
— fatherday (@fatherday00) 2015, 12月 20
シリーズ5作目となる本機種は、バカボンのパパが妙にメカメカしているが、原作にそったギャグワールドは健在のようで、PV動画などを見ているだけでも楽しめる。
しかも今年は、原作者である赤塚不二夫氏の生誕80周年ということもあって、当然『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』は気合が入っていることが伺いしれる。
そんな『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』のスペックとラウンド振り分けは以下の通り。
このスペックだけをみると、確変を引いてしまえば319verで67%、219ver.と199ver.は共に50.5%の16R確が振り分けられている。確率的には甘い部類に分類できるようで、打ちやすそうな印象をうける。
では、実際にホールで『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』を打ったネット民たちが、何を「ヤバイ!」と言っているのか見ていこう。
バカボンというせっかくの題材だから作り方次第では
V-STでも全然いけるのに、作り方が下手すぎるな。
なんでこうなった・・・センス無さ杉。
出典: ぱちんこドキュメント!!
演出見る価値はまるでない、
当るまでスマホいじりな台
眩しい、V入賞音がうっせ
これ作ったヤツ、赤塚先生にあの世で詫びろ!
なんと……。
甘めのスペックかと思いきや、初当たり重いとか、そもそも演出自体がつまらないという意見が多く見受けられ、終いには“赤塚不二夫氏にあの世で詫びろ”といったような意見も多数みられた。
もともとバカボンシリーズは長い間パチンコファンに支持されてきたコンテンツだけあって、コンテンツとしては申し分ないと多くのネット民たちは言っている。
それにもかかわらず『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』を開発したメーカー・大一を「ヤバイ!」と評しているようだ。
最近では、人気コンテンツとコラボした機種たちが軒並み酷評されているようだが『CR天才バカボン5-V!V!バカボット!』も同じような運命をたどるのだろうか。