【演出スキップが更なる進化!?】「P-スキップ」搭載機種をまとめてみた

2026/02/14

パチンコ速報

  • pskip2026
    タイパ抜群! 演出を任意で飛ばせる「P-スキップ」機能は2025年4月の『e シン・ウルトラマン』で初登場し、徐々に搭載機種が増えてきた。さらに、今後リリース予定の新台はP-スキップ+αの機能を備えているらしい。

    「P-スキップ」の評価・感想


    P-スキップとは、変動中、特定のゲートに玉を通すことで即座に決着させられる機能で、通常時の変動時間を最大23%も短縮させられるようだ。ユーザーからは「ハイワロのリーチを見なくていいのは助かる」や「期待度の低い演出をスキップして当たるのが面白い」、「時間効率がかなり良いので流行ってほしい」などと喜ばれている。

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    P-スキップ搭載機①『e シン・ウルトラマン』

    『eシン・ウルトラマン』の先行導入初日のアウトは平均6万1280個。同じく先行導入初日のデータとして、『eソードアート・オンライン 閃光の軌跡』が平均5万3710個、『P魔法少女まどか☆マギカ3』が平均5万1420個。比較対象が「SAO」、「魔法少女まどか☆マギカ」という大人気コンテンツながら平均で1万個程の差がついていることを見ると、キャッチフレーズである“タイパパチンコ”の性能は明らかのように感じた。

    出典:P-WORLD
    2025年4月、オッケー.がリリース。初当たり確率は約1/199.9。振り分け50%で時短「ウルトラバトルモード」に突入し、大当たり期待度約50%・突入率約85%でLT「ゼットン3000ATTACK」に昇格。LTはオール3000発が約75%で継続。ユーザーからは「回転率がめちゃくちゃ良くなる」や「期待度示唆もあってヒリつける」、「スキップの一発告知が脳汁すごい」などの声が寄せられている。

    P-スキップ搭載機②『e ULTRAMAN 4500 超ライト』

    2025年1月に登場した『e ULTRAMAN 2400★80』の兄弟機。
    大当り確率約1/111.9、LT搭載・ライトスペックの1種2種混合機。

    ライトスペック×P-スキップ機能で通常時の圧倒的な時間効率化を実現し、ライトスペックのリミッターを解除したウルトラスペックとなっている。

    出典:P-WORLD
    2026年1月、オッケー.がリリース。初当たり確率約1/111.9、突入率33%の直LT機。LT「リミッター解除RUSH」は10回転のSTで、継続率こそ約50%と控えめだが、大当たり出玉は4500発 or 9000発と強力。また、現在の直LT機の中で、1回転あたりのLT突入率が最も高い。ユーザーからは「一発台のような破壊力」や「ヒリツキ半端ないショートST最高」、「久々にめっちゃ面白い台に出会った」などと喜ばれているようだ。

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    P-スキップ搭載機③『P 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。攻略!!スキップ159ver.』

    ●通常時はゲート通過(P-スキップ)で変動&演出カット可能
    ●初当り後は50%でSTに突入
    ●STは8回転&継続率約50%
    ●ST中の10R大当りは50%で出玉追加獲得&ループのチャンス
    ●出玉追加獲得時のループ率は35%
    ●出玉追加獲得時のトータル期待出玉は2700個〜9000個以上

    出典:DMMぱちタウン
    2026年2月、京楽がリリース。初当たり確率は約1/159.9、突入率約50%・継続率約50%のSTタイプ。ST中に振り分け35%の「ごほうび天国」を引くと、1500発+1200発~6000発の上乗せループ(ループ率35%)が発生する。ユーザーからは「先バレ系カスタムで怪しい保留をスキップするの面白い」や「スキップ決まった後の演出が良い」などと評されており、ごほうび天国のループで約3万6000発を叩き出したという報告も見受けられた。

    そして、今後もP-スキップ搭載の新台がスタンバイしており……。

    P-スキップ新台①『e 魔法少女まどか☆マギカ3 時間遡行~始まりの願い~』

    シリーズ最新作がスマパチで登場。今作はこれまでP機で採用されてきた「ベルーガ枠」が、スマパチ仕様で登場。通常時は任意でハズレ変動を短縮できる「P-スキップ」機能に加え、新枠では打ち出し中でも簡単にスキップできる「P-スキップレバー」を新搭載。さらに、ステージからの入賞率を高める「ナイスキャッチステージ」や、右打ち中の打ちっぱなし遊技を可能とした「こぼしゼロゲージ」など、新機構を多数搭載しており、ストレスを軽減し、より快適に、遊技に集中することが可能となった。

    出典:グリーンべると
    2026年3月2日、京楽がリリース予定。初当たり確率は約1/319.9。約70%で「ワルプルギスの夜」に突入し、期待度約50%でLTに昇格。LT「アルティメット超RUSH」は継続率約80%となっており、振り分け75%が3000発となっている。ハンドルを動かさずにスキップ用のストロークにできる「P-スキップレバー」を新たに搭載したほか、「ナイスキャッチステージ」や「こぼしゼロゲージ」なども採用し、ユーザーのストレス軽減を図っているらしい。直営店では2月17日から先行導入が実施されるようだ。

    P-スキップ新台②「Pウルトラマンメビウス」


    2026年4月6日、オッケー.がリリース予定。初当たり確率約1/319.9、突入率約51%・継続率約70%のデカヘソ機。連チャンするごとに仲間が参戦する仕様で、タロウが参戦すると振り分け50%が2100発、セブン参戦で50%が3150発、最上位のウルトラの父までいくと50%で5250発もの出玉が貰えるらしい。初となるP-スキップ×デカヘソの組み合わせのため、時間効率がとんでもないことになりそうだ。ユーザーからは「版権も大好きだし遊べそう」や「これはマジで楽しみにしてる」などと期待されている。

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    2025年に登場した「P-スキップ」だが、今後はレバー搭載で操作性が向上したり、デカヘソと組み合わせて回転率をよりアップさせたりするようだ。スマートハンドルやデカヘソのように他メーカーも追従しだしたら、パチンコも本格的なタイパ重視時代に突入しそうである。

    TOP:YouTube

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