
2026年4月に導入されるパチスロ新台で、低設定でも負けにくい&高設定なら大勝ちしやすい機種はどれなのか? 各機種の最低設定と最高設定の機械割を調べ、ランキング形式でまとめてみた。今月は超荒波機「ゴッド」「真打吉宗」、BT機の「異世界かるてっと」「トリクラセブン」、初の遊技機化となる「ヨルムンガンド」「虚構推理」など、全9機種がスタンバイ。この中で熾烈なランキング争いを制した機種とは?
【2026年4月導入予定のパチスロ】
スロット『真打 吉宗』 製品サイト・本編PV公開🌕
導入は、2026年4月6日(月)を予定しております。
▼製品サイトはこちらhttps://t.co/bUjrvjJNE6
▼PVはこちらhttps://t.co/HQE0yxHbyE#真打吉宗#新章開幕#711枚を超える吉宗史上最大のBB pic.twitter.com/2mtaTVRwER
— 株式会社大都技研 (@DAITOGIKEN_JP) February 24, 2026
本機は差枚数管理型のAT機(純増約2.7枚or9.0枚)。本機でも同シリーズの真骨頂であるBB1G連はもちろん健在。初当たりはすべて直ATとなり、AT中は「真高確率」中のガチフラグで「真BB」獲得、1G連発生で吉宗史上最大のBBがループする。”711”を超える最高峰の出玉感と新たなゲーム性を搭載した「吉宗」シリーズ最新作にして”真打”がこれまでの常識を一新する。
出典:『遊技日本』
4月6日、大都技研よりリリース予定。設定1の機械割は97.8%。
ベース約31G、コイン単価4.5円の超荒波台。2025年4月に出たスマスロ『吉宗』は初代継承の擬似ボーナス連チャンタイプだったが、今作はまず純増約2.7枚のAT「勧善懲悪RUSH」に入れて、純増約9.0枚・期待枚数2000枚(!)の擬似ボーナス「真BIG」を目指すゲーム性となったようだ。さらに、真BIG消化中は1G連を抽選しているとのこと。
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【時速】スマスロ「純増枚数」ランキング
「スマスロヨルムンガンド」(山佐ネクスト)の取材。
骨太ガンアクションの世界観そのままに、爽快感たっぷりに仕上げたAT機。
レア役でG数上乗せやボーナスを絡めながら、CZ(STORY)から特化ゾーンに繋げていく感じは、王道の5号機感があります。… pic.twitter.com/Kx2Nk9EnFo
— 一撃 パチンコ・パチスロ新台解析攻略 公式 (@1geki_official) February 16, 2026
●通常時はレア役とココポイント契機のCZ成功でATに突入
●通常時のボーナスはAT当選濃厚
●AT「ヨルムンガンドラッシュ」は純増約2.4枚/G、初期ゲーム数50Gのゲーム数上乗せ型
●AT中はレア役とココポイントで当選する「ストーリー」クリアで上乗せや特化ゾーンに突入
●純増約5.0枚/Gの上位AT「ヨルムンガンドラッシュ パーフェクトオーダー」も搭載
●エンディング後だけでなく、通常時のCZにも上位AT直行ルートが存在
出典:DMMぱちタウン
4月6日、山佐ネクストよりリリース予定。設定1の機械割は97.8%。原作漫画は2006年から2012年まで連載、アニメは2012年に放送された。遊技機タイアップは本作が初。
コイン単価3.4円、ベース約32Gのバランスタイプ。通常時はレア役や「ココポイント」からCZを目指し、CZ「シューティングゾーン」突破でAT突入。AT「ヨルムンガンドRUSH」は純増約2.4枚×初期50Gで、上位ATになると純増が約5.0枚にアップ。エンディングの他、通常時のCZやAT中の「ストーリー」からでも上位ATを目指せるのが特徴らしい。
今日は「A-SLOT+ 異世界かるてっと BT」を試打してきました!
今までのBT機にはなかった「通常時から直接BTに突入」させることが可能!
BT中も様々な機種をパク……オマージュした演出が多数あり、遊びやすさと出玉感の両立したマシンでした✨… pic.twitter.com/bYsI1gOoNh— シノ@一撃編集部🌈 (@shino_1geki) March 9, 2026
本機は、従来までのボーナストリガー機の概念を覆す新ジャンル「突BT」を搭載しており、BTの合算確率は約1/99となっている。
ボーナスは、BAR揃いのBBが最大179枚+BT発動、青7と赤7揃いが最大155枚+BT発動となっており、黄7揃いが最大95枚+BT発動となっている。
出典:P-WORLD
4月6日、サミーよりリリース予定。設定1の機械割は97.9%で、フル攻略すれば99.0%となるらしい。「幼女戦記」「オーバーロード」「このすば」「リゼロ」はそれぞれ遊技機化されているが、クロスオーバー作品である「異世界かるてっと」とのタイアップは今作が初。
ベース約33.6GのBT機。コイン単価2.5円は、BT機の中では比較的荒いほうと言える。これまでのBT機とは一線を画し、合算約1/99の「突BT」を引いてからボーナス(期待度約50%)を目指すゲーム性となっているらしい。ボーナス後は再びBTに突入するため、ループ性も有しているとのこと。
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【スマスロ】Aタイプ・ボーナストリガー機のコイン単価ランキング
L真打吉宗|大都
CZ|313 〜 250
AT|488 〜 354出率|97.8 〜 114.0%
単価|4.5円【メインAT|純増2.5枚】
初期150枚 × 差枚数管理【真BIG BONUS|純増9枚】
吉宗史上最大のボーナス
伝統の1G連抽選◤◢◤究極鷹ブレイク◢◤◢
1000枚 × ループ上乗せ pic.twitter.com/LHIQoccMSt— 🌈新台トーーク (@shindai_talk) February 24, 2026
最低設定部門で同率3位の『真打 吉宗』が、最高設定部門でも3位にランクイン。設定6の機械割は114.0%。CZ確率は約1/313.0~1/250.6で、周期到達までの規定ポイントと周期到達時のCZ抽選は高設定ほど優遇されているらしい。AT確率も約1/488.9~1/354.9と開きがあるが、果たして素直な挙動を見せるのだろうか。
スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-PVより
レバーの形状がだいぶ変わってますね! https://t.co/wXgS9QzTIb pic.twitter.com/QInstT1fFj
— パチンコ・パチスロ.com (@pachicom777) January 19, 2026
継がれし王道
高純増のGGが創り出す圧倒的な出玉性能&洗練された奥深くシンプルなゲーム性昇華せし覇道
怒涛の上乗せ連鎖Z-GAME&強力に生まれ変わったSGG満を持して登場する‟真正”ミリオンゴッドに、ぜひご期待ください。
出典:ユニバーサルエンターテインメント
4月20日、ミズホ(ユニバブランド)よりリリース予定。設定6の機械割は114.6%。2023年の6.5号機『アナザーゴッドハーデス-解き放たれし槍撃ver.-』以来、3年振りとなるゴッドシリーズ最新作。
コイン単価4.6円、ベース約30.8G(設定1)の超荒波台。通常時は出目やステージでモードを示唆し、小役連でも抽選が行われ、奇数揃いでATとなるおなじみのゲーム性。メインAT「GOD GAME」は純増約7.0枚×50Gのセット数管理型で、ループストックは最大80%。レバーが目新しい形状をしている点でも話題になっているようだ。
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【新台の噂含む】スマスロAT機・A+AT機のコイン単価ランキング
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4⃣月2⃣0⃣日(月)導入開始予定🌈#パチスロ機動戦士ガンダムユニコーン覚醒DRIVE
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プロモーションムービー🎥
第2弾公開🎰
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢✅覚醒への鍵を握る『可能性役』
✅上位ATへの架け橋となる、強AT『覚醒HYPER』
✅上位AT『覚醒HYPER… pic.twitter.com/rMRTYzOu4m— フィールズ株式会社【公式】 (@Fields_Fan) March 27, 2026
・通常時は約1/16の「可能性役」による自力感が特徴
・AT「可能性の獣」(純増約2.0枚)とボーナス(純増約6.0枚)を絡めて出玉を増やす仕様
・AT中にボーナスを引くことでストーリーが進行し、上位ATへのルートが明確化
・上位AT「覚醒HYPER」は純増約6.0枚へアップし各性能が向上
・本機最強トリガー「覚醒DRIVE」は1000枚×約50%ループ!
出典:ちょんぼりすた
4月20日、ビスティよりリリース予定。設定6の機械割は現役最高峰の114.9%。「ユニコーン」のパチスロは2023年3月に出た6.5号機以来、およそ3年振りの登場。
コイン単価3.7円、ベースは約33Gで、純増約2.0枚のATと純増約6.0枚の擬似ボーナスを絡めて出玉を伸ばす。AT中にボーナスを引くことで「ストーリー」が進行し、「覚醒 HYPER」に移行すればCZ確率やレア役出現率がアップするらしい。最大4回のボーナスを引くことで上位AT「覚醒 HYPER -Over The Rainbow-」に昇格、その期待枚数は約3300枚を誇る。
【朗報】
スマスロ真打吉宗さん、4号機ミリオンゴッドのパロ演出を搭載wwwwwwhttps://t.co/h2C5JOOwdV pic.twitter.com/o4PFfYLYoY
— パチンコ・パチスロ.com (@pachicom777) March 30, 2026
2026年4月のパチスロ新台で最も機種名が検索されていたのは『真打 吉宗』であった。「スマスロ 真打 吉宗」を含めた直近1カ月の月間検索数は約18690。そして、時点は『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』で、「スマスロ ゴッド」や「スマスロ ミリゴ」などの略称を含めると月間検索数は約12020。どちらもコイン単価4.5円を超える超荒波機で、シリーズ機は一時代を築いた実績がある。ホール導入後は、どちらが支持を集めるのか気になるところだ。ちなみに「真打吉宗」は、4号機「ミリゴ」のパロディ演出を搭載しているらしい。
「吉宗」「ゴッド」という荒波機が注目されているが、最高設定では「ユニコーン2」が首位に輝き、最低設定ではBT機「異世界かるてっと」がトップに。『Lアクダマドライブ』や『L虚構推理』も初のパチスロ化であり、原作ファンにとっては見逃せない機種のはず。新年度は波乱の幕開けとなりそうだ。