【パチンコの規制緩和!?】確変継続率65%規制が撤廃されるってマジ?

2018/09/29

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  • kiseikanwa3009
    メーカーとホール、そしてユーザー、パチンコに関わる全ての人々を苦しめていると言っても過言ではない「確変継続率65%規制」。パチンコ離れを加速させる可能性すらある、この厳しい規制が、撤廃されるかもしれないとの噂をキャッチした。もし事実だとすればパチンコ大復活の予感がする。

    規制緩和を望む声は多数


    当然のことながら、確変継続率65%規制に対してはネガティブな声が多かった。継続率80%以上のMAXタイプが盛況だったのだから無理からぬことである。しかし、この規制について、以前から以下のような見解もあったようだ。

    ①「規制」をより細かくみる必要がある
    私見では、風適法施行規則などの上位法令が緩和される可能性は極めて低い。

    理由は、取り締まり行政側(国家公安委員会および警察庁)は、カジノ関連の動きに呼応して射幸性の抑制に向けて大ナタを振るい、今後もカジノの動静によっては更なる抑制の可能性も否定できないため、これを緩和する見込みは低いと考えられる。

    ②「内規」に関しては、緩和の可能性はある
    メーカー団体が定める内規に関しては、法令の範囲内であれば、数値の増減は有り得ると見通す。

    つまり、1種タイプ機(いわゆるデジパチ)の確変継続率上限65%という数値は、将来においても絶対的なものという訳ではないと判断している。

    出典:パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋
    某ホール店長は「確変継続率65%規制の緩和はあり得るか?」という質問に対し、「法令が緩和される可能性は低いが、メーカー団体が定める内規に関してなら緩和はあり得る」という見解を2018年8月の時点で示していた。そして、約一ヶ月後……。

    内規緩和の噂が浮上!

    今回ウワサとなっているのは、確変継続率(実質継続率)の上限変更です。今は65%ですよね。この65%の上限が変更される見込みとのことです。何%までOKかはまだ不明です。

    2018年2月の新規則の「最大出玉1500玉×継続率65%」だとパチンコ機に多様性がなくなってしまう気がします。その結果、どのメーカーも横並びになり、パチンコ業界の衰退、ひいては派生する商業も衰退してしまう可能性があります。

    出典:ぱちスク!
    2018年9月、確変継続率65%規制が撤廃されるらしいとの噂が飛び交い始めた。2019年2月納品分から適用されると、まことしやかに囁かれているのである。MAXタイプの一斉撤去が2016年末の出来事だったので、噂が事実ならば、わずか2年ほどでの規制緩和ということになる。

    ユーザーの反応は?

    16: 風吹けば名無し 2018/09/06(木) 22:22:19.18 ID:Ednsf8Nz0
    出玉はもちろん昔みたいにはならんけど
    遊戯としては格段に面白くなるわ

    48: 風吹けば名無し 2018/09/06(木) 22:26:00.54 ID:0ndFqUeu0
    >>16
    昔継続率80%出玉1000球みたいなスペックちょっとでたよね
    北斗とか猪木とか

    出典:スロログ
    継続率65%規制の緩和という噂にユーザーは歓喜。「夢がある」とか「格段に面白くなる」といった好意的な声が上がっている。やはりパチンコは大当たりが連チャンしてナンボだと感じるユーザーが多いのだろう。

    ただし出玉率はそのまま

    パチンコの新規性による出玉率はそのままなので、出玉感という意味では変わらないという事です。つまり今年の2月に決定した新規性の出玉率はそのまま適応されているので、最終的な出玉という意味では継続率が緩和されようが変わらないです。

    途中経過が変わる可能性がありますが、最終的な出玉という意味では同じです。

    ただ、継続率65%の廃止でゲーム性の幅が広がる事はたしかです。また、出玉は同じでも、今までよりも継続してくれるという点ではプレイヤーとしてもストレスが溜まりにくくなるのではないでしょうか。

    出典:パチスロの勝率を上げて楽しむ
    近い将来、継続率は65%以上の機種が作れそうだが、注意したいのは「出玉率の規制はそのまま」ということ。某ホール店長が予想した通り、緩和されると見られているのは「法令」でなく「内規」。2018年2月の風適法施行規則改正により、出玉試験の規則は厳しくなっているので、継続率が上がるなら一回当たりの出玉は減らさざるを得ないであろう。

    パチスロ6号機の規制緩和はどうやって行われた?

    昨年12月、パチンコ店の全国組織『全日遊連』、パチスロメーカーで組織された『日電協』、パチスロ販社で構成される組合『回胴遊商』が自民党幹事長二階俊博氏を訪ね、試験方法緩和について陳情したことが報じられました。5.9号機や6号機の規制を受け、『遊技機の将来像が全く見えない』『新規則に反しない試験緩和を要望』が申し出た理由とのこと。
    また、元警察庁保安課長でパチンコ店のプリペイドカード『CR』を推進した、自民党平沢勝栄衆議院議員も同席したそうです。パチンコ業界に関わりが深い政治家に訪問した直後の規制緩和ですらからね。政治家との深い関係性が伝わってきます。

    出典:GJ
    ちなみにパチスロでは、5.9号機から6号機への移行に際し、純増枚数2枚制限の撤廃やATの復活といった規制緩和が行われた。その背後にはパチンコ関連団体から行政への陳情があったと言われている。パチンコの継続率65%規制撤廃にも「大物政治家」が関わっているのだろうか?

    規制緩和は過去にも行われている

    2002年 大当確率の下限1/360に。最低賞球数が5個から4個に。大当終了後の時短が認められる

    2004年 大当確率の下限が1/500に。最低賞球数が3個(規則上は1個)に
          パチンコの種区分が廃止。突然確変搭載、転落抽選搭載

    出典:ヒモショウヘイのPACHINKO考察
    パチンコは大きな流れとしては、射幸性を抑える方向でたびたび規制を受けているものの、ゲーム性・スペックなどに関する規制緩和は決して異例のことではない。大当たり確率の下限も、ちょくちょく変更されているのである。

    ただしパチスロの規制は強化される模様……

    今年2月に緩和されたパチスロの自主規制。「AT機能の復活」、「ART抽選の設定差」「純増制限」が撤廃されるなど、パチスロにとって大きな希望が生まれた。

     しかし、それもつかの間、パチスロに新たなメスが入ってしまったのである。今月21日、業界誌「プレイグラフ」が、業界団体「回胴式連絡会」が自主的措置をとるとの内容を報じている。

     同サイトによれば、今回の規制箇所は「役物及び役物連続作動装置作動時の遊技回数」。要するに「ボーナス中のゲーム数」である。具体的な内容は「すべての遊技回数のうち、役物作動時(ボーナス中)及び役物連続作動装置作動時における役物非作動時(ボーナス中の通常遊技=ハズレ)の遊技回数を加算したものの割合(役物等状態比率)が5割未満であること」とのことだ。

    出典:GJ
    パチンコの規制緩和は大いに歓迎だが、ほぼ同時期にパチスロの規制強化の話も浮上した。規制される箇所は「役物及び役物連続作動装置作動時の遊技回数」とのことだが、何を言っているのかチンプンカンプンである。どうやらこの規制は、AタイプやATタイプに対するものではなく、『ルパン三世 世界解剖』と同タイプのものに的を絞った規制のようだ。せっかく規制を攻略するようなスペックが出ても、すぐに対処されてしまう。規制緩和もこれくらい動きが早ければ良いのだが……。

     

    規制強化のたびに「業界終了」と騒がれながらも、メーカーの創意工夫や政治家の温情(?)によって、なんだかんだで生き残っているパチンコ業界。やはり、パチもスロも、娯楽として一定の需要があるということであろう。確変継続率65%規制の緩和は、まだ確たる情報ではないが、事実であってほしいものである。

    TOP:YouTube

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