【0円パチンコの続報】「推しパチの日・推しスロの日」が開催されるようです

2026/04/14

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    若年層を中心に急成長し、今や市場規模は4兆円以上にまで膨れ上がっているという“推し活”。遊技人口の拡大が急務とされる中、これからのパチンコ・パチスロ業界は推し活のように「お気に入りの台やキャラクターを見つけて楽しむ」という楽しみ方を提案していくらしい。

    そのプレテストとして、今年のゴールデンウィークにパチンコ・パチスロの無料遊技体験を実施予定。2025年夏、全日遊連の記者会見で「0円コーナー」の構想が発表されていたが、いよいよ実行に移されるようだ。

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    「推しパチの日・推しスロの日」とは?

    パチンコ・パチスロ産業「推しの日」委員会は3月31日、業界横断で新規ファンの創出を目指す取り組み「推しパチの日・推しスロの日」(略称:推しの日)の概要を発表した。ファン人口の減少が続く中、未経験者、特に若年層との接点創出を目的としたプロジェクトで、ホールとメーカーが連携して展開する。

    同委員会では、現在の遊技参加人口が約690万人にとどまり、成人人口のうち約93%が遊技をしていない現状を課題と位置づけ、従来の既存客中心の施策からの転換を図る。認知・興味喚起・体験・定着までの一連の導線を、業界全体で設計する点が特徴だ。

    出典:DMMぱちタウン

    推しの日の3つの楽しみ方
    ① まずは体験!お試しプレイ
     気軽にパチンコ・パチスロを無料で体験できる「お試しプレイ」を設置します。初めての方でも、まずは遊んで楽しさを体験してみてください。
    ② 推しの日限定賞品を見つけよう
     推しの日限定の賞品がホールに登場します。ここでしか出会えない“推せるグッズ”をぜひ見つけてください。
    ③ 推しの日を楽しめるホールをチェック
     推しの日を実施しているホールの情報を特設サイトで紹介します。お試しプレイや限定賞品を楽しめるホールを見つけて、推しの日を体験してください。

    出典:推しパチの日・推しスロの日
    「推しパチの日・推しスロの日」とは、ホールとメーカーが連携して展開するプロジェクト。遊技人口がついに700万人を下回り、右肩下がりとなっている現状を脱却するため、従来の既存客中心の施策から転換し、若年層との接点を築いていく方針らしい。

    今後「推しの日」は定期的に開催され、お試しプレイ台の設置や限定賞品の展開がされていく予定。そのプレテストとして5月2日(土)・3日(日)に一部ホールで無料遊技体験が実施されるとのこと。

    パチンコ・パチスロ無料遊技体験のプレテストを実施

    全国のパチンコホールが5月2日と3日に、営業中の店舗内でパチンコ・パチスロ遊技を無料で体験できる施策を開催する。

    これは、「若年層や未経験層への新たなアプローチが重要な課題」との認識のもと、アニメ・動画投稿・SNS 文化と親和性の高い層に対して実際に遊技に触れもらうきっかけづくりとして、ホール4団体と遊技機メーカー団体(日工組、日電協)が連携して検討をすすめている『推しパチの日・推しスロの日』のプレテスト。遊技体験の入口を広げることと、賞品交換の楽しさを伝えることを通じて、新たなファン層の拡大を図るのが目的。

    出典:Answers Web
    2026年4月2日、パチンコ・パチスロ産業「推しの日」委員会がホール向けの説明会を実施し、参加店舗の募集を開始した。無料遊技体験を実施するホールは4月20日(月)、推しパチの日・推しスロの日 公式サイトで発表されるらしい。

    無料遊技体験の内容

     無料で打つことができるお試しプレイは、スマート遊技機ぱちんこパチスロ各20台以内となっている。1台からでも参加可能であり、スマート遊技機の設置台数が少ないホールについては限定賞品のみの参加も可能という。2日3日のお試しプレイコーナーの機種は、各ホールが任意で変更可能だ。なお、お試しプレイでの出玉は賞品交換不可となる。

     限定賞品については各遊技機メーカーが用意してカタログ方式(後日郵送)で提供される。また、今回のプレテストでは藤田ニコルさんプロデュースの限定賞品も用意される。

    出典:P-BOMB
    ホールがお試しプレイ台として設置できるのは、スマート遊技機(スマパチ or スマスロ)限定で、パチンコ・パチスロ各20台以内。1台からでも参加可能で、スマート遊技機の設置が少ない場合は「推しの日限定賞品」のみ取り扱うことも可能とのこと。また、今回のプレテストでは藤田ニコルさんプロデュースの限定賞品も用意されるようだ。

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    藤田ニコルさんと言えば、パチンコ好き有名人として定着しているだけでなく、若年層や女性からも支持を集めている存在なわけだが……。

    ターゲットは未経験者の若年層

    この取り組みは、4月25〜26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」でのプロモーションとも連動。会場内に藤田ニコルさんがプロデュースする疑似パチンコホール「パーラニコル」を登場させ、そこから翌週の全国的な「推しの日」へと繋げることで、認知から来店までを一連の流れとして構築する狙いだ。

    出典:グリーンべると

    永谷WG長はプロモーションで重視する点について、「いちばん重要なのは、未経験者の若年層にいかに届けるかというところ。業界一丸となって伝えられる施策をやっていきたい」と意気込みを口に。続けて、「推しの日」のPR動画制作やインフルエンサーによる「推しの日」の情報周知、藤田ニコル・はじめしゃちょー・佐久間宣行・ビッグクラッピーらが参加するプロジェクト「PACHI-PACHI-7」との連携によって未経験者へアプローチしていくと解説した。

    出典:ライブドアニュース
    前述の通り、このプロジェクトが主眼を置いているのは未経験者の若年層にパチンコ・パチスロの楽しさを知ってもらうこと。4月25日(土)・26(日)日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」には、藤田ニコルさんがプロデュースする疑似パチンコホール「パーラーニコル」を登場させ、翌週の「推しの日」プレテストに繋げる狙いらしい。また、はじめしゃちょーらが参加する「PACHI-PACHI-7」とも連携していくようだ。

    0円パチンコの需要

    パチンコ・パチスロ関連企業による業界団体、一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)は3月18日、全国のパチンコホールに来店したユーザーに対するアンケート調査『パチンコ・パチスロファンアンケート2025』の結果を公式サイトで公開した

    複数選択式で回答された同調査において、「将来パチンコ店にあったら便利だと思う施設・サービス」についての質問に対し、もっとも多く選ばれたのが、「キャッシュレスで遊技できるシステム」で34.4%だった。つづいて「0円パチンコ(無料で遊べるコーナー)」が19.0%、「インターネットショップを利用できる景品交換システム」が17.1%、「遊技履歴や使用金額が逐一把握できる会員アプリ、会員カード」が15.6%、「ホール以外の場所でインターネットを使用して賞品を選べ、貯玉で交換するサービス」が15.4%だった。

    出典:Yahoo!ニュース
    2025年の冬に行われたユーザーアンケート調査では、「将来パチンコ店にあったら便利だと思う施設・サービス」という問いに、「0円パチンコ」が2番目に多く選ばれる結果となった。SNSでは「さすがにノーレートは面白くない」とか「景品交換できないと面白さを感じない」などと言われているが、アンケートの結果からは一定の需要があると言えそうだ。実際にホールの0円パチンコを体験したことのあるユーザーからは「相方待ちには最高」という声も寄せられている。また、そもそもこのアンケートは既存のユーザーを対象に行われたものであるが、「パチンコ・パチスロとはどんなものか、無料なら一度やってみたい」と潜在的に思っている未経験者も少なからずいることだろう。

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    ダイナムが「0円遊技」「お試しスロット」「お試しパチンコ」などを商標出願


    この春、意外な動きを見せたのが、業界No.1の店舗数を誇るダイナム。なんと「0円遊技」や「フリープレイ」、「お試しスロット」「お試しパチンコ」など8項目を商標出願している。時期的に「推しの日」に合わせたものだろうか? それとも、ダイナムは独自に無料遊技の施策を打ち出していく予定なのだろうか? 4月20日に発表予定の無料遊技体験実施ホールにダイナムの店舗が名を連ねるかも要注目である。

     

    現状でも、一種の推し活としてタイアップ機種を打ちに行くアニメファンはそれなりにいるはず。無料遊技体験をきっかけに、ホールが今までより身近な存在になれば、遊技人口の回復も見込めるかもしれない。

    TOP:YouTube

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