【原作紹介】ネタバレ注意! 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

2019/06/17

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  • anohana0613
    感動必至の泣けるアニメとして有名な「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、通称「あの花」がまさかのパチンコ&パチスロ化。2011年に放送されて大きな話題となった作品だが、原作をご存知ないパチンコ・パチスロファンのために、「あの花」の概要を主要登場人物を交えながら簡単に紹介しよう。

    じんたん(宿海仁太) cv.入野自由

    6人の仲が良かった幼馴染グループ
    その中心にいた本間 芽衣子(めんま)は不幸な事故によって命を落としてしまう。
    その事故以来疎遠になってしまった幼馴染グループだったが・・・
    数年後
    グループのリーダー的な存在だった宿海 仁太(じんたん)の元に突然成長した姿のめんまが現れ、お願いを叶えてほしいと告げる
    混乱するじんたんだが、めんまに引っ張られるように疎遠だった幼馴染たちと再会を果たす。
    成長した幼馴染たちにめんまの願いについて相談するも、めんまの姿はじんたんにしか見えず信じてもらえない。
    しかし幼馴染たちにもそれぞれの思いがあり、めんまの登場と再会を機に再び絆が交わっていく。
    友情と再会、そして成長を描いた感動の物語

    出典:パチパチ情報部
    本作の主人公は「じんたん」(宿海仁太)。高校受験に失敗して引きこもりになっていたところへ、小学生時代に死んでしまったはずの友達「めんま」(本間芽衣子)が現れ、「お願いを叶えてほしい」と言う。めんまの姿はじんたんにしか見えず、願いの内容もわからない状況だが、じんたんはめんまを成仏させるための行動を開始。そして、疎遠になっていた幼馴染グループ「超平和バスターズ」の6人の関係が少しずつ修復されていく。
    ちなみに、着ているTシャツに書かれた独特な言葉は、話が進むごとに変化している。パチ&スロの演出で、じんたんが「チャンス」とか「激アツ」と書かれたTシャツで現れる……といった演出も作られているかも知れない。

    めんま(本間芽衣子) cv.茅野愛衣

    『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』のヒロイン本間芽衣子は、9月18日生まれのA型です。愛称は”めんま”で芽衣子の一人称にもなっています。

    銀髪碧眼と白い肌が特徴のロシア人とのクォーターですが、その儚げな印象とは真逆な天真爛漫な性格ですが、他人思いの心優しい性格で泣くのは他人が傷ついている時ばかりです。

    幼い頃に亡くなり、その後、高校受験に失敗した主人公に願いを叶えてもらうために幽霊となって現れました。

    出典:ciatr[シアター]
    ヒロインのめんまは天真爛漫で、心優しい性格の持ち主。小学生の時に事故で亡くなっている。幽霊らしからぬ奔放な振る舞いを見せるが、実は自分がすでに死んでいることを自覚している。じんたんのことが好き。すでに公開されている演出「秘密基地へリーチ」は、原作屈指の名シーンを再現したもの。当たれば感涙、ハズれれば血涙といったところか。

    あなる(安城鳴子) cv.戸松遥

    幼少期は大きな眼鏡にくせっ毛で、超平和バスターズの中でも一番ゲームや漫画を持っていてヲタの片鱗を見せたりしている。

    現在は見た目はギャルでギャル友達とも絡んでいるが、
    ゲームショップでバイトしてることから完全に幼少期の趣味をやめたわけではないことが分かる。

    子供の頃からじんたんを想い続け、引きこもっているじんたんに宿題を届けたりと一途な性格。

    出典:アットウィキ
    超平和バスターズのメンバーでサブヒロイン。「あなる」とはひどいあだ名だが、「あんじょうなるこ」の略称である。何も知らない小学生時代につけられたものなので許してやってほしい。ちなみに、「Pあの花」には「ときめきリーチ あなる」なるものが搭載されているらしい……。
    オタクっぽい幼少期からギャル系女子に成長するが、内面は純粋なヴァージン。面倒見の良さやゲームが好きなところも変わっていない。じんたんのことが好き。

    ゆきあつ(松雪集) cv.櫻井孝宏

    頭が良く、イケメン、クール、運動も出来ると、抜群のモテ要素を持っている。……と思いきや、第2話で、めんまの衣装の臭いを嗅いでいるというとんでもない行為が発覚する。くんかくんかくんかくんかくんかくんかくんかくんかくかくんかくんかくんかくんかくんか。この衝撃的な行動からゆきあつに変態疑惑が浮上した。

    そして4話目には夜な夜な女装して山を歩きまわるという、とんでもない変態行為をしてる事が発覚する。さらに、超平和バスターズ全員にバレるという超(痛い)展開に発展する。この行動からゆきあつは誰もが認める変態の地位を確立した。

    出典:ニコニコ大百科
    超平和バスターズのイケメン。容姿端麗で頭脳明晰。じんたんが落ちた高校に通っており、物語の前半ではじんたんのことを見下していた。死んだめんまのことが忘れられず、想いが募って変態的な行動(めんまに扮して徘徊など)を取ってしまうことがある。

    49: 2019/05/28(火)
    女装ゆきあつが高設定示唆っぽいの草

    124: 2019/05/28(火)
    >>49
    なんやこのコスプレ

    出典:スロパチランド
    イケメンなのに変態という評価が定着していることから、パチンコ・パチスロでは一種のネタキャラとして扱われているようだ。

    つるこ(鶴見知利子) cv.早見沙織

    大人っぽい性格で、趣味は読書。集と同じ高校に通っている。集に追いつくために学業に励み、学年4位の成績を修めている。他人を気にしないそぶりだが、内心ではかなり気にかけている。仁太には普段とは違う柔軟な性格に変化する。観察力に優れており、他人に流されやすい鳴子の行動や、集が今でも芽衣子のことを引きずっていることに気づいていた。そのため、早い段階で集の異変を察し、仁太に協力を求めた。

    出典:アニメトリー
    超平和バスターズのメガネっ娘。ゆきあつと同じ高校に通い、ゆきあつを秘かに想い続ける知的な女子。ここまでご覧いただいてすでにお察しのことと思うが、超平和バスターズのメンバーは恋愛感情がかなり入り組んでおり、これが関係性がこじれた一因である。

    ぽっぽ(久川鉄道) cv.近藤孝行

    昔は幼馴染6人の弟分的存在であったが、今は立派に成長。
    高校進学せず、家を飛び出し秘密基地を改装して住み着いている。貯めたお金で世界を放浪していた。
    その割には20万円なんて大金観たことないとも言う。どうやって海外に?
    身長は185cmとかなりの巨漢。

    出典:【ピクシブ百科事典】
    超平和バスターズの良心であり、唯一、恋愛の輪の外にいる存在。色んな意味でバランサーの役割を果たしている。幼少期は小柄な弟分だったが身長185cmの大柄な体に成長し、明るい性格と、この若さで世界を放浪するというタフさを兼ね備えている。めんまがそこに「いる」というじんたんの言葉を信じ、物語初期から行動を共にした。

    「Pあの花」龍勢RUSHの由来

    スペックは1種2種混合の設定付きタイプで、簡単に言うとシンフォギアスペック。

    初当り時の大半は4R大当り(時短1回)となり、ラウンド消化後、龍勢RUSH突入を賭けた「かくれんぼちゃんす」に突入。ここで1/7.45(設定1の場合)を5回転(時短1回転+電チュー保留4回転)以内に引くことが出来れば龍勢RUSH突入となります。

    出典:パチンコ攻略、パチスロ攻略ならK-Navi(ケイナビ)
    サミーのパチンコ『Pあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は1種2種混合スペックで、約80%継続のRUSHは「龍勢RUSH」と名づけられている。

    めんまを成仏させるため、みんなでバイトしてお金を貯め、花火職人の人に頭を下げ、そこから色んなことがあって、戸惑いの気持ちを抱えながら打ち上げた花火。
    あのシーンは、何度見ても切ない気持ちになります。
    あの花は、埼玉県秩父(ちちぶ)市がモデルになっているアニメですが、その花火の場面は、「龍勢祭り(龍勢祭)」というお祭りがモデルになっているんです。

    出典:総合レビューサイト
    「龍勢」とは、あの花の「花火シーン」のモデルとなった実在の祭り。埼玉県秩父市はあの花の聖地として知られており、毎年の龍勢祭は地元の人々とファンとの交流の場となっているようだ。
    なお、この花火は「めんまの願い」が「花火を上げること」だろうという予想から上げられたものだったが、達成してもめんまが消えることはなかった。果たしてめんまの本当の願いとは……そればかりはぜひアニメを視聴していただきたい。

    他にはどんな演出が?

    めんまの本当の願いとは、
    「ノケモン」のキャラを作る事でも
    引きこもりのじんたんが学校に通う事でも
    みんなで一緒に打ち上げ花火を飛ばす事でも
    ありません。

    出典:徒然なるままに
    「あの花」のパチンコ・パチスロはまだ演出の全貌が公開されていないが、原作ではめんまの願いを模索する過程で、「ゲームのキャラを作る」とか「じんたんが学校に行く」といったミッションが展開される。いかにもリーチ演出や連続演出で使われる気がしてならない。

     

    放映から8年が経った今でもファンの多いアニメ「あの花」。感動系コンテンツとパチンコ・パチスロとの相性はイマイチというイメージがあるが、本機は原作愛溢れるものになっていることを願うばかりである。

    TOP:YouTube

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