【酷評】『CR真・花の慶次N2-K』にブーイング?

2016/01/04

パチンコ速報

  • hananokeiji00011

    『花の慶次』シリーズの最新作『CR真・花の慶次N2-K』であるが、早くも酷評されているらしい。

    『CR真・花の慶次N2-K』

    新台として甘デジになって帰ってきた大人気コンテンツの同シリーズ最新作の『CR真・花の慶次N2-K』。

    BIGネームだけに期待していたファンが大勢いたのだが、なんとホール導入された途端、酷評を受けているという。

    酷評する意見

    では、ネット民たちが何を酷評しているのか見てみたい。

    ニューギンはバカなの?甘にこんな出玉求めて無いんだけどw甘なのに重くて連もしない。単発は時短10とか舐めてるしwごくたまに爆発してミドルからMAXくらいの出玉が出ますとかアホかとw

    出典:ぱちんこドキュメント!!

    多くのネット民たちは甘デジなのに『CR真・花の慶次N2-K』が辛過ぎだと評価している。

    スペック

    では、『CR真・花の慶次N2-K』の何が辛いのか実際にスペックを見てみよう。

    メーカー ニューギン
    大当たり確率 1/99.9 → 1/96.38
    賞球数 3&2&9&11
    確変率
    52%→100%(ST120回)
    ・ヘソ:7R(実質4R)…8%、9R(実質5R)…44%
    ・電チュー:4R(実質3R)…31%、8R(実質7R)…44%、16R…25%
    ラウンド 4Ror7Ror8Ror9Ror16R(9C)
    出玉 約300個or約400個or約500個or約690個or約1580個※メーカー発表値
    時短 大当たり終了後に10回

    出典:パチンコ&パチスロ新台・攻略情報サイト【パチ7】

    スペックを見てもらえばわかるように、なんと甘デジでありながら16Rだと驚愕の約1580個の出玉が期待できる爆裂機なのだが、その一方で44%の9R(実質5R)、31%の4R(実質3R)、44%の8R(実質7R)といった仕様になっており、実際には25%の16Rを引かないと厳しいのが現状だ。

    また、ST120回転に突入するのは電サポ中は100%だが、通常時で52%、約71.4%だがST非突入時は時短10回転で時短引き戻し率は約9.6%と、初当たりからST120回転を引けないと目も当てられないような辛口スペックとなっているのだ。

    こうしたことから、単発大当たり→10回転→追加投資といった負のスパイラルを経験したネット民たちが「辛すぎる!」と憤慨しているようなのだ。

    このスペックでは怖くて手がつけられないと感じてしまうのは否定できない。早くも大人気コンテンツの『CR真・花の慶次N2-K』は崖っぷちにたたされている。

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