【疑惑】最近の規制は自作自演だと話題

2016/09/24

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  • giwaku09

    MAXタイプ規制、そして遊技くぎ問題による大規模撤去。これらはメーカーにとっても痛手となっているはずだが、実はメーカーを含む関連団体上層部の自作自演なのではないかと噂されている。

    何が「不正」なのか

    2015年6月頃から調査が行われ、11月に「検定機と性能が異なる可能性のある機種」を撤去するよう、警察庁がホールに要請。年が明けた2016年、3度に渡って「撤去リスト」が発表されたが……

    撤去されるのは…

    撤去対象となったのは、検定切れ間近の機種やMAXタイプがほとんど。『沖海3』などの人気機種もあるが、それよりも気になるのは、審査の基準。「釘の状態」が不正であったはずなのに、なぜか「MAXタイプの撤去」で片が付いてしまったのである。

    メーカーは儲かる?

    メーカーが儲かるのは、台が稼働している時ではなく、台が売れた時。つまり頻繁に入れ替えがあった方がメーカーは儲かる。今回の大規模撤去はメーカー側が意図したものではないか――という見方もあるようだ。

    警察も儲かる?

    パチンコ・パチスロの型式試験を行う保通協(一般財団法人保安通信協会)は、警察OBの天下り先となっている。

    平成18年度保通協役員
    ・  会長=元警視総監
    ・専務理事=元警察庁局長
    ・常務理事=元県警本部長
    元警察庁幹部
    (常務理事1人は警察官僚以外の人)

    常勤幹部5人中4人が警察からの天下り!
    (平成18年当時)

    出典:正攻法で負けないパチンコ

    こういったことから、警察とパチンコ業界との癒着を指摘する声もある。

    1:
    台が撤去されると警察は天下り先の保安通信協会の仕事が増える=上納金たんまり
    メーカーは申し訳程度の保証とリユース機、代替機出したりして大儲け
    これは…

    出典:パチパチマニアックス

    割を食うのはユーザー

    自作自演説の真偽は定かではない。しかし、いずれにせよ、撤去・入替の費用はユーザーから搾り取られることになるであろう。

     

    誰がどんな儲け方をしているか、詳しいことはわからないが、もう少しユーザーに優しくしていただきたい。何しろユーザーがいなくなれば巻き上げることもできなくなるのである。

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