【酷い】大手ホール以外の店舗経営が厳しくなる模様

2017/10/07

ホール情報

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    P-WORLDの登録店舗数は今年2月に10000店舗を下回った。来年には小規模ホールが今以上に追い詰められ、店舗数が激減するかもしれない。

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    風適法の改正で…


    来年2月に風適法の施行規則が改正され、パチンコ・パチスロの出玉が大幅に減らされる見込み。さらに、試験内容変更後の検定試験を受けるパチスロは「6号機」となり、現在設置されている「5号機」は原則として撤去対象となる。

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    慣例として、検定切れ(申請から3年)までは5号機も設置しておけるはずだが、問題は検定切れのままホールに残されている「みなし機」である。大手チェーンではあまり見かけないが、小規模ホールでは古き良きみなし機を現役で使っているところが結構ある。

    「みなし機」の問題

    みなし機については「来年2月1日以降、設置していると違法だが、その違法状態を取り締まらない期間を設けてくれと、全日遊連が警察庁と協議している。結論は9月に出る見込みだったが、保安課長が交代したため、どうなるか分からない。ただし警察庁は何らかの判断は行うので、今はその結果を待てばいい」とアドバイスした。

    出典:『遊技日本』
    みなし機は本来、法的にはアウトだが、大目に見てもらっているというもの。全日遊連は警察に「もうしばらく大目に見てほしい」とお願いしているようだが、その答えはまだ出ていない模様。

    「認定機」の問題

    申請したあと認定が受けられるのかは公安委員会の判断なので、分からない。申請すれば部品交換ができなくなるが、それでも申請する必要があると思えばそうすればいい。

    出典:『遊技日本』
    「認定機」はみなし機と異なり、3年間の延長が認められたもの。それならどんどん申請してしまえばよさそうなものだが、認定してもらえるかどうかはやってみないとわからない。また、「申請から認定までの期間は部品交換ができない」という問題もあるようだ。

    小規模ホールに逆風

    正直、余裕のある大手ホールとかは経常利益を下げるとかで入れ替え予算を作るだろうけど、弱小ホールや低貸専門でギリギリ経営しているホールは…。金になる中古を売却するか、台を外してベニヤ板貼るか、店をたたむか…。

    出典:SANSPO.COM(サンスポ)
    認定機はともかく、みなし機の撤去は小規模ホールにとって死活問題。入替には多額のコストがかかる。法改正→即時撤去という最も厳しい結論が出たら、みなし機を多く置いているホールは潰れてしまうかもしれない。

    幸チャレが心配

    21. 名無しの養分 2017年09月14日 16:02 ID:63ngvjmk0
    幸チャレとか大丈夫なんか?

    22. 名無しの養分 2017年09月14日 16:46 ID:.R679Tu10
    こりゃあチャレンジャーやばいかな?

    出典:パチンコ・パチスロ.com
    古い機種を大事に使っているホールと言えば、埼玉の幸手チャレンジャーが有名。名物オーナー・ひげ紳士氏は現状をどう見ているのだろうか?

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    みなし機はあくまで黙認されているに過ぎないので、大っぴらに権利を主張することなどできない。警察がどのような判断を下すか、小規模ホールの経営者たちは固唾を飲んで見守っていることだろう。

    TOP:YouTube

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