【教えて下さい】パチンコのデータってどう見るの?

2016/04/01

パチンコ速報

  • ※2017年12月16日 更新

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    パチンコ台の上にはデータ機器が取り付けられている。あの数字やグラフにはどんな意味があるのだろうか? 今さら人には聞けない「データの見方」をご紹介しよう。

    パチンコのデータの見方

    機器の種類によって表示項目は異なるが、データの内容はおおよそ以下の通りである。
    ●スタート……前回大当たりからの回転数
    ●総スタート……当日の総回転数
    ●大当……当日の大当たり回数
    ●確変……当日の大当たり回数のうち確変大当たりだった回数
    ●前日・前々日……前日・前々日の大当たり回数および確変大当たり回数
    ●棒グラフ……大当たりの履歴。一番左が前回の情報。ツブがたくさん積み重なっているほど「深くハマって当たった」ということ。「継続」に表示されているのは確変によって連チャンした回数。
    ●折れ線グラフ(スランプグラフ)……差玉のグラフ。「0」の線より上ならユーザーが勝っている、下なら負けていることを示す。

    実は無意味

    よく、ぽちぽちしている人は、
    こう思っているでしょう。
    「この流れなら、台の波が、台の調子が」
    間違いないですww

    出典:現役パチンコ店の店員が本音でぶった切る!
    パチスロには「設定」や「天井」があるので、データ機器をチェックする意味は大いにある。
    一方、パチンコの確率は機種ごとに一律であって、確率論上「ハマればハマるほど当たりやすい」とか「今日はたくさん当たっているから好調台」ということはない。つまり、パチンコの場合、データをチェックする意味はほとんどない。

    じゃあ何の為に?

    回転数がデータランプに表示される一番の理由は、、、「台に座るときの判断基準に回転数を使っている人が多いから」なんですね。
    おそらくパチンカー人口の9割以上はデータランプを見て台選びしていますねw
    お店がデータランプで台の状況(大当たり回数・確変回数・スタート回数・初当たり確率など)を表示させているのは、それだけで販促になるからなんです。

    出典:サラリーマンが仕事帰りにパチンコで毎月3万玉稼ぐ方法を学べるブログ
    データ機器を見ても意味がないというのはボーダー派のパチンカーの間では常識だが、楽しみ方は人それぞれ。回転数などを見て「そろそろ当たりそう」と予想して遊ぶのも別に悪いことではない。オカルトだっていいじゃない、遊技だもの。

    データ機器の活用法

    朝イチとは違って昼以降は釘以外からも情報を得ることができます。昼以降に使えるのがデータカウンターによる回転数判別です!
    優秀なデータカウンターであれば、スランプグラフや数値で「差玉数」を確認することができます。

    出典:パチンコビレッジ
    データ機器を見ても基本的に無意味と述べたが、例外もある。
    ●「差玉数」(客が何発分勝っているor負けているか)の確認ができる場合は、1000円あたりの回転数の計算に使える。
    ●一部の「潜伏確変」を搭載している機種の場合、履歴や回転数を見て潜伏確変を狙うという打ち方がある。

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    今後重要になるかも

    今後、パチンコは釘調整が一切不可能な「封入式」になり、パチスロのような「設定」が導入されると言われている。そうなればパチンコのデータ機器も今より重要なものになるかもしれない。

     

    なお、潜伏確変を搭載している機種を除き、データ機器の見方がわからなければパチンコが打てないということはないのでご安心いただきたい。また、潜伏確変搭載機種でも、ヤメ時(スタート数)に注意すればいいだけのことである。

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