【神台?】2020年も個性あふれる新台が続々とリリースされるようです

2020/01/09

パチンコ速報

  • kamidai0107
    2019年は65%規制やヘソ賞球規制などが緩和され、パチンコ開発の自由度が大きく上がった。そして今年、2020年も個性的なパチンコ新台が続々とリリースされるようなので、まとめてみた。

    「P闘将覇伝」

    66:2019/12/10(火) 03:39:38.60
    鳳凰と並べて設置して戦わせたい

    68:2019/12/10(火) 23:11:11.25
    >>66
    これ、鳳凰vs闘将覇伝やる店があったら行くわ

    出典:パチンコ・パチスロ.com
    2月3日、ジェイビーよりリリース予定。ガチ抽選役モノを搭載した一種二種混合機。
    初当たり確率は1/319.6で、通常時は7セグでの演出が展開される。初当たり後の大半は「役モノチャンス1回+残保留4個」となり、三段スパイラル役物を突破してV入賞すればRUSH突入。残保留は小当り(約1/3)当選で役モノチャンスとなるので、トータルでの突入率は約53%、RUSH中は「役モノチャンス4回+残保留4個」で、引き戻し含めた継続率は約83%とされている。

    「Pホームランキング」

    新内規 へそ3個賞球 6段階設定付き
    一種二種混合タイプ

    ・直当り/直当り+小当り
    設定1 1/319.6 1/99.9
    設定2 1/278.8 1/95.5
    設定3 1/238.3 1/90.2
    設定4 1/211.4 1/86.1
    設定5 1/192.7 1/82.8
    設定6 1/170.2 1/78.3

    出典:モード1.0のブログ
    3月2日、アムテックスよりリリース予定。驚異の盤面「クギナイン」を搭載した6段階設定付きの一種二種混合機。
    なんと打ち出し開始からヘソまでの主要箇所に釘がないという。回転数で差がつかない為、純粋に設定での勝負となるようだ。通常時のデジタル抽選(直撃)の確率は設定1で1/319.6、設定6で1/170.2、直撃と小当り経由でのV入賞の合算は設定1で1/99.9、設定6で1/78.3となっており、直撃の設定差が非常に大きい。

    「P笑点」

    どうみてもジャグラーです。
    本当にありがとうございました。

    出典:スロとろ特盛
    3月2日、サンセイR&Dよりリリース予定。6段階設定付き、確変・電サポ無しのAタイプパチンコ第二弾。
    通常時から右打ちする仕様で、電サポによる連チャンがない為、大当たりを刻んでじわじわと出玉を伸ばしていくことになる。大当たりはBIG・REGの2種類で、BIGは1/282.2(設定1)~1/231.9(設定6)、REGは1/426.0(設定1)~1/232.0(設定6)。REG確率の設定差がパチスロの「ジャグラー」によく似ている。

    「P天昇!姫相撲」


    3月2日、Daiichiよりリリース予定。
    まだ詳細は不明だが、なんと12分で万発、時速5万発という圧倒的な出玉速度を有しているとの噂。出玉率は規制されているはずだが、一体どうやって検定を通したのだろうか……?

    「PAデカチリラッシュ」

    新内規 へそ1個賞球 2段階設定付き
    小当りRUSH搭載 確変ループタイプ

    ・大当り確率/高確率
    設定1 1/99.9 1/25.1
    設定6 1/79.9 1/20.1

    出典:モード1.0のブログ
    メーシーより3月にリリース予定。2段階設定付き、小当りRUSH搭載の確変ループタイプ。
    ヘソの賞球が1個となっており、通常時の玉持ちが抑えられている分、甘デジらしからぬ爆発力を秘めているらしい。設定は2段階のみだが、初当たり確率・RUSH突入率・継続率のいずれも上の設定のほうが優遇されているので、よく当たっている好調台を狙うのが有効となりそうだ。そして、なぜデカチリをこのタイミングで、パチンコとして復活させたのかが気になるところだ。

     

    デジタルとアナログを融合させた一種二種混合機が出るかと思えば、「クギナイン」だの「時速5万発」だの、2020年2~3月の新台は個性的な機種が多い。さらに、今年の持ち込み分からは、時短に関する規制も緩和され、またも開発の自由度が上がったパチンコ。その未来は案外明るいのかもしれない。

    ■□関連記事□■
    【天井時短!?】規制緩和でパチンコがスゴイことになるってマジ!?

    TOP:YouTube

| TOP |