【ゲーム版権のパチンコ・パチスロ】原作ゲームの累計売上ランキング

2026/06/28

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  • gameranking2026
    最近の遊技機は、アニメとのタイアップ機だけでなく、人気ゲームを原作とした台も増えてきている。では、パチンコ・パチスロ化されたゲームの中で、最も売れたタイトルとは? ゲームソフト 全世界売上歴代ランキングで紹介されているタイトルを対象に、ランキング形式でまとめてみた。全世界での累計売上と聞くと、「モンハンシリーズ」や「バイオハザードシリーズ」を思い浮かべる人も多いかもしれないが、意外なタイトルもランクインしているようで……?

    第19位『ストリートファイターII』売上本数630万本


    カプコンが1991年に発売、全世界売上ランキングは203位。20世紀の終わりに格ゲーブームを巻き起こした大ヒットタイトルで、2001年にSANKYOが『CRFスト2』、2005年にアリストクラートテクノロジーズが『ストリートファイター2A』をリリースした。

    第18位『ストリートファイター6』売上本数671万本


    カプコンが2023年に発売、全世界売上ランキングは193位。ストリートファイターシリーズの最新作で、eスポーツの種目としても有名。初タイアップ機は2026年8月3日リリース予定の『スマスロ ストリートファイター6』(エンターライズ)となっており、小役を引いて対戦相手の体力を削り切ればボーナスとなるSTタイプになっているようだ。

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    第17位『クラッシュ・バンディクー』売上本数682万本


    プレステの初代はソニーが1996年に発売、全世界売上ランキングは191位。オーストラリアのタスマニア島周辺を舞台とした3Dアクションゲーム。サミーが2006年に5号機『クラッシュバンディクーS』、2007年には『CRクラッシュバンディクーKVJ』と『CRAデジハネクラッシュバンディクーSTVA』をリリースした。

    同率15位『トゥームレイダー』売上本数700万本


    Core Design(イギリスのゲーム会社)が1996年に制作、全世界売上ランキングは179位。トレジャーハンターのララ・クロフトが世界各地の遺跡で冒険するアクションアドベンチャーゲームで、三人称視点3Dアクションの先駆けとされている。映画はアンジェリーナ・ジョリーが主演し、彼女の出世作ともなった。ビスティが2006年に4号機『トゥームレイダー』、2007年に『CRトゥームレイダー』などをリリースしている。

    同率15位『パックマン(Pac-Man)』売上本数700万本


    ナムコが1980年に発売、全世界売上ランキングは179位。「ドットイートゲーム」というジャンルを確立させた存在で、現在も最新ハードへの移植が行われている。2001年にSANKYOが『CRFパックワールド』、2018年にメーシーが5号機『SLOTパックマン』などをリリースした。

    第14位『ストリートファイターV』売上本数790万本


    カプコンが2016年に発売、全世界売上ランキングは170位。2026年6月現在、ストリートファイターシリーズで最も売れているタイトル。タイアップ機はスペック違いを含めて5機種あり、2022年に藤商事が『PストリートファイターV』、2024年にエンターライズが『スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道』などをリリースした。

    第13位『鉄拳7』売上本数1000万本


    バンダイナムコが2015年に発売、全世界売上ランキングは133位。遊技機タイアップされたのは正確に言えば「鉄拳シリーズ」だが、シリーズ最多売上の7をランクインとした。パチスロは今や山佐の看板コンテンツの一つで、2004年の4号機から2026年の『スマスロ鉄拳6』まで多数。パチンコ化はビスティが手掛け、2019年に『鉄拳 極』などをリリースしている。

    第12位『モンスターハンターライズ:サンブレイク』売上本数1130万本


    「モンハンライズ」の大型拡張コンテンツとして、カプコンが2022年に発売、全世界売上ランキングは124位。今年5月、エンターライズの公式Xで『スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク』の適合が報じられ、大きな話題を呼んだ。リリース日は2026年10月と噂されている。

    第11位『デビル メイ クライ5』売上本数1294万本


    カプコンが2019年に発売、全世界売上ランキングは111位。スタイリッシュさを追及したDMCシリーズのナンバリング最新作にして最も売れているタイトル。アデリオンが2022年に6.2号機『パチスロ デビル メイ クライ 5』、2025年に『スマスロ デビル メイ クライ5 スタイリッシュトライブ』をリリースした。

    第10位『バイオハザード RE:3』売上本数1336万本


    ここに来てついにバイオシリーズがランクイン。カプコンが2020年に発売、全世界売上ランキングは108位。1999年に発売された「バイオハザード3 LAST ESCAPE」のリメイクで、本家を超える売上本数を記録。2026年5月にエンターライズが『スマスロ バイオハザードRE:3』をリリースしている。

    第9位『バイオハザード ヴィレッジ』売上本数1493万本


    カプコンが2021年に発売、全世界売上ランキングは95位。バイオシリーズ本編としては10作目、ナンバリングでは「8」に相当。2024年にアデリオンが『スマスロ バイオハザード ヴィレッジ』をリリースした。

    第8位『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』売上本数1500万本


    メガドライブの初代はセガが1991年に発売、全世界売上ランキングは93位。従来の横スクロールアクションにはなかったスピード感が魅力。2016年には「世界ビデオゲームの殿堂」に選出された。2003年にサミーが『CRソニック』、2008年にロデオが5号機『ソニックライブ』などをリリース。

    そして、ここより上位はバイオとモンハンの一騎打ちとなる。

    第7位『バイオハザード6』売上本数1560万本


    カプコンが2012年に発売、全世界売上ランキングは88位。バイオシリーズ本編としては8作目に当たり、民間人の「エキストラ」が臨場感を演出。2015年にエンターライズが5号機『パチスロ バイオハザード6』を出した後、10年以上の時を経て2026年5月に七匠が『e バイオハザード6』をリリースした。

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    第6位『モンスターハンターワールド:アイスボーン』売上本数1590万本


    「モンハンワールド」の大型拡張コンテンツで、カプコンが2019年に発売。全世界売上ランキングは83位。「マスターランク」という新ランクや、「クラッチクロー」「モンスターライド」などの新アクションが追加された。2023年にエンターライズが6.5号機『パチスロ モンスターハンターワールド:アイスボーンTM』をリリースしている。

    第5位『バイオハザード5』売上本数1630万本


    カプコンが2009年に発売、全世界売上ランキングは78位。「クリス」と「シェバ」が常に二人一組で行動する仕様となっており、互いの連携が不可欠。2012年にエンターライズよりリリースされた5号機『バイオハザード5』は名機と謡われ、2025年に『スマスロ バイオハザード5』として完全復刻を遂げた。

    第4位『バイオハザード7 レジデント イービル』売上本数1740万本


    カプコンが2017年に発売、全世界売上ランキングは74位。「バイオハザード アンブレラコア」と並ぶバイオシリーズ20周年記念作品であり、日本ゲーム大賞など数々の賞を受賞。2021年にアデリオンが『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』をリリースし、6.1号機としてはトップクラスの稼働貢献84週を達成した。

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    第3位『バイオハザード RE:2』売上本数1832万本


    カプコンが2019年に発売、全世界売上ランキングは69位。1998年に出た「バイオハザード2」のフルリメイクであり、2026年6月現在、最も売れているバイオシリーズ。2022年にアデリオンが6.5号機『パチスロ バイオハザード RE:2』、2023年にアムテックスが『PバイオハザードRE:2』などをリリースした。

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    第2位『モンスターハンターライズ』売上本数1869万本


    カプコンが2021年に発売、全世界売上ランキングは68位。「サンブレイク」のオリジナル版であり、従来のシリーズから「翔蟲」や「操竜」などのアクションが追加された。2024年にサミーが『Pモンスターハンターライズ』、同年にアデリオンが『スマスロ モンスターハンターライズ』などをリリースしている。そして……。

    第1位『モンスターハンター:ワールド』売上本数2940万本


    1位もモンハン! カプコンが2018年に発売、全世界売上ランキングは35位。「アイスボーン」のオリジナル版であり、フィールドのシームレス化や環境生物、縄張り争いなどの概念が登場。エンターライズが2020年に6号機『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM』、2021年に6.2号機『パチスロモンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』をリリースした。

     

    パチンコ・パチスロ化されたゲームに注目してみると、カプコン製のタイトルが多数を占める結果となった。売上上位で遊技機化されていないタイトルは「マインクラフト」や「グランド・セフト・オートシリーズ」、任天堂の看板タイトルなどが挙げられるが、いつかホールで遊べる日が来るのだろうか。

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